リフォームをする際、お客様からは様々な相談が寄せられます。
ここではそんなお客様から多く寄せられる質問を紹介しています。
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- リフォーム会社を選ぶポイントは何ですか?
- リフォームではどんなことまで頼めるのですか?
- 新築マンションを買うのと、中古マンションを買ってリフォームするのとどちらがいいですか?
- 中古マンションを買ってリフォームする場合の購入時のポイントは何ですか?
- リフォームの期間はどのくらいになりますか?
- リフォームを相談する場合、何を用意すればいいですか?
- リフォームのモデルルームはありますか?
- 築年数が経過していてもリフォームできますか?
- 部屋の間取りを大幅に変更したいのですが?
- 料金はどこまで無料ですか?
- リフォーム用のローンはありますか?
- 見積り書の内容は、理解できるでしょうか?
- 家の調査はどのようなことをしますか?
- 浴室をリフォームすると、使えない期間はどのくらいですか?
- マンションをオール電化にしたいのですが、可能でしょうか?
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- リフォーム会社を選ぶポイントは何ですか?
- 会社選びはリフォームを成功させるポイントとなります。ですから以下の項目は最低限行えることが条件ではないでしょうか。
・リフォームの経験が豊富で、実施例の写真や実際のリフォーム物件を案内してくれる。
・依頼したポイントに対しきちんと説明があり、図面にも反映している。
・見積り明細をきちんと説明してくれる。
・自社内で施工管理ができ、アフターも充実している。
- リフォームではどんなことまで頼めるのですか?
- ・マンション
共用部分(サッシ、玄関ドア)を除く内部がリフォームできます。配管に関しては、工法によって異なりますが床上を配管している場合には、交換することも可能です。
・戸建住宅
住宅内はもちろん、屋根、外壁、サッシもリフォームできます。ウッドデッキやカーポートの施工も可能です。
- 新築マンションを買うのと、中古マンションを買ってリフォームするのとどちらがいいですか?
- 一概にどちらとは申し上げられませんが、中古マンションの場合は新築に比べ価格メリットがあり、立地条件の中から数多くの仲介物件を選べます。購入するそのものを見て判断できるのもポイントです。
新築はもちろん、全てが新品ですし、構造や設備は新たな技術が取入れられています。両方をよく調べて、トータルで比較検討してみてください。
- 中古マンションを買ってリフォームする場合の購入時のポイントは何ですか?
- 可能であれば、購入前に管理規約を見せてもらって、制約条件を確認しておきましょう。
築30年を超えるようなマンションでは大規模修繕の履歴を確認しましょう。特に共用の配管の交換が行われているかがポイントです。
築年数が経過したマンションが一概に地震に弱いとは言えません。ですが、新耐震法施行前の物件なら、1階がカーポート用に壁面が少ないとか、建物の構造が片側に寄っている様な場合などは注意が必要かも知れません。
管理がきちんと行われているか、長期修繕計画が立てられているか、修繕管理費が計画通り集められているかなどもチェックしておきましょう。
- リフォームの期間はどのくらいになりますか?
- ご要望の内容によって異なりますが、一般的なマンションの全面改装では、ご契約から着工まで2週間から1ヶ月、工事は1ヶ月半〜2ヶ月程度です。ご相談の際、いつまでにというご要望があればお申し付けください。それに沿ったスケジュールを検討いたします。
- リフォームを相談する場合、何を用意すればいいですか?
- 設計図面があれば一番よいのですが、マンションや分譲住宅の場合の販売チラシなどがあるとご相談を受けやすいです。
あとは、リフォームされたいポイントやリフォームのイメージの切り抜きなどがあれば打合せがスムーズに進みます。
- リフォームのモデルルームはありますか?
- ございます。弊社の中古マンション再販事業では中古マンションを数多くフルリフォームして販売しております。そちらの物件をご覧いただけます。弊社リフォームエンジニアがご案内いたします。
- 築年数が経過していてもリフォームできますか?
- できます。築年数が経過していても、リフォームの仕方を工夫することでいか様にも対応できます。 お気軽にご相談ください。
- 部屋の間取りを大幅に変更したいのですが?
- マンションリフォームの場合、壁式構造のマンションでなければ大幅変更は可能です。
戸建の場合は、構造をよく確認しないと壁を削除できません。若干の壁を削除するにも構造確認後となります。
- 料金はどこまで無料ですか?
- 設計案とそれに伴うお見積りは無料です。実施設計に入りますと、オープンルームやショールームにご案内して設備や内装をお選びいただき実施設計図面を作成いたします。リフォーム検討での根幹にあたりますので、基本的には実施設計契約を交わさせていただきます。
実施設計料は概算お見積りの3%とさせていただきます。
※小規模なリフォームのときには実施設計契約は省略される場合があります。
- リフォーム用のローンはありますか?
- 提携ローンがございます。リフォームのみの場合は、潟Iリエントコーポレーションをご用意しております。中古マンション購入と同時にリフォームされる場合には、都市銀行での住宅ローンと同金利で、リフォームローンを合算できます。
詳しくは、当社担当にご相談ください。
- 見積り書の内容は、理解できるでしょうか?
- 必ず、図面と仕様書と照らし合わせて検討してください。工事の範囲や内容、意味がわからない項目については、納得がいくまで質問してください。
慣れない図面や細かい契約書を読み込むには時間が掛かりますが、しっかり確認しておく事で、着工後の追加工事やイメージ違いなどのトラブルを防ぐことができます。説明が不十分な業者では問題があると言えます。
- 家の調査はどのようなことをしますか?
- 図面をいただいても実際の寸法とは異なる場合もありますので、実測させていただきます。また、工法によってリフォームの方法が異なる場合もありますので、ユニットバスの点検口を拝見したりして、お住いの構造や設備等を確認させていただきます。
同時にインテリアのお好みや収納物の量なども拝見させていただく場合があります。
- 浴室をリフォームすると、使えない期間はどのくらいですか?
- ユニットバスの交換ですと2〜5日程度となります。床や壁に直接タイルを貼った在来工法の場合は2週間程度掛かる場合があります。
工法によって異なりますので、当社担当にご相談ください。
- マンションをオール電化にしたいのですが、可能でしょうか?
- 古いマンションの多くの場合に、共用部分での電線が細く、大きな電流を流せないことがあります。
また、管理規定にも謳われている場合もありますので確認が必要です。
IHクッキングヒータのみ導入するときには、ピークカット分電盤などを利用して、ブレーカーが落ちない工夫も場合により可能です。





