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2007年07月25日

漆喰を使うリフォーム

漆喰は数千年ものむかしからエジプトのピラミッドや世界の建築材として親しまれ
日本でも古くから土蔵に使われてきました。

その理由として、漆喰の持つ調湿性能が挙げられます。
漆喰は、室内と外部の環境に合わせ、水分の吸放出を繰り返し室内の湿度バランスを保ちます。
ですから、雨の日でも室内をさらっとした感じに保てるのです。
また、空気層を含んだ軽石のような構造ですから、断熱性能も高く快適な空間にできるのです。

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さらに、土蔵で保管した書物などがいつまでも状態が良いのは、PH13ものアルカリ性を示しているからで
漆喰には優れた殺菌作用があることがわかります。

なおかつ、漆喰は帯電性を有していないので、ホコリを寄せつけずビニールクロスと違いホコリを巻き上げにくくなっています。よってハウスダスト等でのアレルギーも起こしにくいという性質もあるんです。

また、クロスでは火を近づけると炎が出ますが、漆喰では燃えることもなく有害なガスも出しません

こんな漆喰を外壁、内壁、天井で使うことができます。
日本でも古くから使われている漆喰を見直して、リフォームでも使ってみませんか?


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(shim)


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一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


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