幹線パワナビシステム
マンションの築年数が経過していて、幹線改修をしないと
容量がなく、各戸の契約が上げられなかった案件に朗報。
40戸程度でも、幹線改修と共用盤の交換で600~700万円
程度の費用が掛かってなかなか予算が立てられなかったと
思います。
電力線を通じて信号をやり取りする技術(電力線搬送:PLC)を
使って、幹線改修をしなくても、既設電気設備を有効に活用し
低コストで各戸の電力契約をアップさせることができるように
なりました。
親機で20~30万円程度なので、マンション組合の総会に諮らなくても
理事会で決定できる範囲かも知れません。
親機があれば、契約電力を上げたい住戸だけ子機を購入すれば
他の住戸には影響なしという訳です。
実際の発売は2007年秋ということですが、先週、東京電力と
松下電工から下記プレス発表がありました。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/07012301-j.html
参考にしてみてください。








