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2007年02月02日

ピークカット分電盤を使ってオール電化(2)

幹線パワナビも別テーマでお話ししましたので、多少混乱された方も
いらっしゃると思いますので、簡単に説明させていただきますが
ピークカット分電盤については、幹線および電力契約は既存のままで
その住戸内で使いすぎた場合、2次(端末機器)の運転等を
落としてしまうものです。
メーカーサイトについては下記をご参照ください。
http://biz.national.jp/Ebox/compact21/conts/2_4_3_c.html
ですから、元々30Aなどだった住戸で、エアコンや電気カーペット
浴室換気乾燥機、ドライヤー、電子レンジ等を同時使用されるお宅は
エアコン等がすぐに落ちてしまうことになります。

幹線パワナビはさらに、その考え方を拡大して
そのマンション内で各戸が同時使用して目いっぱい使うのは
非常にレアで、その分をPLCで情報のやり取りをして
融通を効かせるという考え方なんです。
ですから、幹線パワナビを使えば、各戸で電力使用を抑えることは
時間的にもかなり少ないと考えられます。

オール電化がこれだけ普及してきたので
特にIHクッキングヒーターなどを利用されたい方も多く
いらっしゃいます。
リフォーム時に分電盤を考慮することで
ご自宅でオール電化ライフも可能になります。


カテゴリー

オール電化


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一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


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