マンションリフォーム総合研究所

  • HOME >
  • マンションリフォーム総合研究所

マンションリフォーム総合研究所

バリアフリー

1,2,3 次のページ »

2009年10月10日

バリアフリーの住宅へリフォーム

今年も残り、3ヶ月弱となりました。お正月には、久しぶりにご両親や祖父母の住まいを訪ねる機会もあるかと思います。現在の住まいが高齢者にとって、安心・安全な住まいとなっているかのチェック項目をピックアップ致します。


●安心・安全の配慮

■ 段差を設けない
住宅内の出入り口や部屋と部屋の境にある床段差をなくします。歩行時のつまずき防止だけでなく、万が一車椅子での生活になった場合も移動がスムーズです。高齢の方が転倒してかんたんに骨折してしまう例も多く、一度骨折すると回復しにくいようです。

■ 壁を補強していく
手すりは、歩く・立ち上がる・体を支える、といった様々な動作を補助してくれます。建築当初は手すりが必要なくても、将来設置ができるよう、廊下・階段・居室などの壁下地に、補強をしておきたいものです。

■ 車椅子が通れる幅を確保する
空間に余裕があれば、将来車椅子での生活になった場合・介護が必要になった場合・杖を使う場合など、どんなシーンにも対応でき安心です。

■ 基本的な生活空間は同一階に配置する
足腰が弱くなる高齢者にとっては、住まいの中での移動も大変です。特に、階段の上り下りは負担が大きくなります。将来的に階段を使わないでも生活が成り立つよう、玄関・浴室・トイレ・居間・キッチンと寝室が同一フロアに配置できるようなプランニングとしておきましょう。

■ 高齢者の居室にはトイレを増設可能に
高齢になるとトイレの回数も頻繁になります。寒い夜中にトイレへ行くのも体にとっては負担が大きいものです。このような負担を軽減するためにも、寝室には、トイレを設置すると便利になります。

誰でも歳を重ねると身体が動きづらくなります。今のうちに考えてみてはいかがでしょうか。
(※構造・配管等の関係でリフォームできない箇所もございます。)

(ims)

トラックバック(0) | コメント(0) | この記事にコメントする


ページトップへ

2007年09月27日

秋は展示会の季節(国際福祉機器展)

季節はやっと秋の感じがでてきましたが
みなさん夏のお疲れは出ていませんか・・・。

10月になると東京ビッグサイトや幕張メッセなどでは
さまざまな展示会が行われますが、皆さんは
『国際福祉機器展』に行かれたことはありますでしょうか。
毎年3日間で13万人を超える来場者のある国内でも有数の
展示会となっています。
http://www.hcr.or.jp/exhibition/index.html

先般お伝えしていました、半畳でも設置可能なエレベーターも
この福祉機器展に登場します。

また、ユニバーサルリフォームをご検討の方には
さまざまな機器を体験できるよい機会だと思いますので
ぜひ足をお運びください。

今年は10月3日~5日までの3日間
10:00~17:00 東京ビッグサイトで開催されます。


人気blogランキングへ
ブログランキングに登録しています。
よろしければクリックお願いします。
清き一票をお待ちしております!
(shim)

トラックバック(0) | コメント(0) | この記事にコメントする


ページトップへ

2007年09月10日

ホームエレベーターのリフォーム事例

8月26日のブログでご紹介した、半畳でできるホームエレベーターのリフォーム事例をお伝えします。

1.JPG
このエレベーターはピットが不要です。
ですから、基礎部分はまず1階部分はフローリングとコンパネをカットします。


2.JPG
入口の高さを合わせるようにエレベーターを乗せるレベルを調整します。


3.JPG
左にカーテンレールが見えると思いますが
下から1階の天井部分を見上げたところです。


4.JPG
2階から見下ろしたところ。
これだけのスペースでいいんです。


5.JPG
真下から見上げたところです。
補強は後ろ側にコンパネ(構造用合板)を貼るだけです。
基本的には自立しますが、転倒防止で裏側のコンパネに留めつけます。


6.JPG
電気配線と電話配線は2階の天井部分から引き込みます。
電源は単相100Vで済みますから簡単です。


7.JPG
設置した場合、1階の天井部分はこのように納まります。


8.JPG
この画像では、エレベーター内部のカーペットは敷き込んで
いませんが、こんな感じになります。
すいませんが、現場写真はここまでです。

ホームエレベーターは設置した後、お施主様からは大変喜んでいただけます。
膝に痛みがあったり、階段の上り下りに大変エネルギーを使われる方にとっては、ホームエレベーターはとても助かるようです。
設置前は2階部分をしばらく使っていなかった方もいらっしゃいました。
重たい荷物でもホームエレベーターを使えば安全に運べます。
上記のようなお悩みがある方はぜひ、リスティーナにお問合せください。


また、ホームエレベーターをいつまでも安心してご利用いただくために、信頼できる専門技術者による定期的なメンテナンスが必要です。
定期点検契約の年料金は別途45150円(税込)がかかりますのでご注意ください。


人気blogランキングへ
ブログランキングに登録しています。
よろしければクリックお願いします。
清き一票をお待ちしております!
(shim)

トラックバック(0) | コメント(0) | この記事にコメントする


ページトップへ

2007年08月26日

驚きの半畳分のリフォーム用エレベーター

先ず画像をご覧ください。

%286P%29SWX_0537-2.JPG

%286P%29SWX_0535-2.JPG

上側が1階、下が2階の画像ですが、それをいきなり
こうしちゃいます。

%286P%29SWX_0533-2.JPG

%286P%29SWX_0536-2.JPG

元々はシャッターの技術の応用ですが
認定もきっちり取っています。

低価格・コンパクト・簡単施工の半畳タイプのエレベーターです。
基礎の部分のピットも要らないように設計してありますので
リフォームに適しています。

業界初のエレベーター昇降路とカゴを一体設計してありますので
畳半分のスペースがあればいまのお住まいに取り付けられます。

建物の構造材をこわさず、上下階を貫通させ
本体を壁に固定するだけの簡単施工、3~4日で完了します。

Ill-%E5%9B%A3%E6%AC%92NEW2.JPG


タイプはインバーター式の76のモデルと直動直切方式の72モデルの
二つあり、本体価格は税込、157.5万円と103万円です。

上記の画像は72モデル、76モデルは下記のようになります。

SWX_0532%284%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%292.JPG

足がだいぶ弱ったという方も上下階が楽に移動でき、家を広く
活用できるようになります。

%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%282P%292.JPG


また、2階にキッチンがある方や洗濯での上がり降りが大変という方
にもぜひお勧めです。

Ill-%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%992.JPG

昨年度までに300台を超えるほど設置されています。
リフォームされる際に一緒にご検討されてはいかがですか。


人気blogランキングへ
ブログランキングに登録しています。
よろしければクリックお願いします。
清き一票をお待ちしております!
(shim)

トラックバック(0) | コメント(0) | この記事にコメントする


ページトップへ

2007年07月26日

リフォーム事例観測(東京・江東区-1)

以前コメントさせていただいた、イケアのキッチンを使うフルリフォーム物件です。

中古物件購入からのリフォームですので、お住まいだった方が引越しされたあとの状況からの画像となりました。お子様ご家族がお近くにいらっしゃるので、ご両親ご夫婦で中古物件を購入してリフォーム後に引越してこられます。

P1030524.JPG


P1030521.JPG


P1030512.JPG


P1030517.JPG


P1030519.JPG

上記物件を一新致します。
順次、状況をお届けします が、イケアのキッチン施工もお届けできればと思います。
ご期待ください。


人気blogランキングへ
ブログランキングに登録しています。
よろしければクリックお願いします。
清き一票をお待ちしております!
(shim)

トラックバック(0) | コメント(0) | この記事にコメントする


ページトップへ

1,2,3 次のページ »

THEME

一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


ページトップへ