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2007年05月22日

代官山アドレスは既にリフォーム期?

昨日、東急東横線代官山駅前にそびえている、かの有名な『代官山アドレス』に現場確認に行ってきました。高層階の東南で、遠く横浜ランドマークも富士山も一望できるお部屋でした。

2000年竣工ですから、築年数もそれほど経過していません。都内初のタワーマンションということで当時はかなり話題になりました。ちょっと期待して伺ったのですが、確かにお部屋は100㎡以上で広かったのですが、今の新築マンションから比べると、建具の仕様や水回りもグレードの高いものは使われていませんでした。

ですから、リフォームされると今回かなりグレードアップが図れ、不動産価値に対する費用対効果は高くなる と思います。特に、お招きされるシーンも多くなると思いますので、エントランスやLDK部分をゴージャスにご提案して、お客様の印象を高められればと思います。


今回、タワー物件にお伺いして、日本はまだまだ中古流通は欧米に比べ後進で、10%くらい(欧米は80%近い)と言われていりますが、このような物件はもちろん安易に解体することができない訳ですから、徐々にリフォーム率が上昇し特に東京圏を中心に中古流通も活性化していく のだろうと思いました。

また、アドレスにお住まいの方々は、特に機器部分の劣化の様子からリフォームのご相談がかなり増えてきそうです。住替えの方は大規模でリフォームされるのではないでしょうか。

しかし、代官山高層階の眺望は本当に素晴らしかったです。(未だご契約いただいておりませんので、決まりましたら眺望写真はお見せいたします)


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(shim)


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一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


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