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2007年06月15日

リフォームで結露防止する工夫

このホームページへのご質問やご注文いただいた案件で、『結露防止』に関するお問合せが増えてきていますので、再度取り上げたいと思います。

本来、結露とは水蒸気が露点温度以下になって水滴となる現象なのですが、風が流れていると起こりにくくなります。

マンションで結露しやすい状態というのは、水蒸気は発生しているにも関わらず換気がされない条件で、サッシ部分であったり、壁でも外壁に面していて断熱されていない場合、また他の部屋では湿気が出ていてその部屋は締め切って他の部屋より温度が下がっている状態などが考えられます。

最近は、建築基準法が改正され、24時間換気が必須になりましたので、換気システムが動いていれば以前よりは結露しにくい条件になってきていると思います。ですから、リフォームの場合、先ずは浴室換気扇もしくは浴室換気乾燥機に24時間換気機能は付いたものに替える のがいいでしょう。

また、サッシを真空断熱ガラスに交換すれば、ガラスの部分での結露はほぼ収まるでしょう。この場合は、管理組合に事前に確認が必要となります。(新築戸建等の場合建築条件が合えば、サッシ枠も含めアルプラサッシや樹脂サッシ、木サッシにするのが効果的です)

結露が発生するお宅で、お子さんが喘息になったりしている場合は、壁内で結露が発生していることも考えられます。古い物件だと、外壁の内側の断熱が不十分なことがあります。すると、その部分の温度が冬は低くなり結露が発生しやすくなります。喘息になりやすいアレルゲンがカビの胞子やダニの死骸だったりそるので、関連する可能性もあると思います。その場合は壁を一旦撤去して、ウレタンなどの断熱材を外壁の内側に十分塗布するのが効果的です。

上記の項目を改善しても100%結露が防止されるかどうかはわかりません。ただ、改善される方向にいくことは間違いありません。
ただし、結露防止はバランスが大切で、あまり極端にある方法で改善すると、その他の弱いところが結露しやすくなる事もあるからです。

結論としては、信頼できる会社に実際に物件をみてもらって判断するのが早道でしょう。


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2007年06月14日

スケルトンリフォーム完成現場見学会

今週末も東高円寺グリーンコーポで完成現場見学会を行います。
担当がリフォームのご相談を承ります。

物件のイメージは下記ブログをご覧下さい。
http://www.ristina.jp/lab/cat7/5.html


●完成現場見学会

場所 : 東京都杉並区和田3-17-7 グリーンコーポ東高円寺 603号室
http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%89%E4%B8%A6%E5%8C%BA%E5%92%8C%E7%94%B03-17-7

日時 : 6月16日(土) 13:00~17:00 担当 志村(090-5765-3231)
      6月17日(日) 11:00~17:00 担当 山口(080-3458-4491)
※入口インターホンにて603を呼出してください

どうか、お気軽にお越しください。


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2007年06月14日

リフォーム事例観測(東京・大田区-1)

大田区の蒲田駅から徒歩2分くらいの物件をご案内します。
完成すると全く違うイメージになりますので今から楽しみです。

写真は、前に住んでいた方が引越しされてから
かなり時間が経過している状況です。

%E8%92%B2%E7%94%B0.JPG
正面奥の右側が玄関です。
その手前にキッチンが見えます。
正面奥の左側に3点式バスが入っています。


kamata2.JPG
壁面収納がありますが
今回は全て撤去してしまいます。


kamata3.JPG
キッチンはタカラのホーロー。
キッチンはとくによくなりますよ。

今回もフルリフォームです。
劣化した物件を新築そっくりに甦らせます


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2007年06月12日

山田建設/リスティーナの大規模修繕

リスティーナのホームページから大規模修繕のお問合せをいただきました。

弊社は、マンション建設から住宅建築、大規模修繕から学校等の耐震改修、病院やホテルの改修、用途変更など様々な建築に関わる業務を行っております。

また、ホテル等には中国・大連から家具の納品、ハウスメーカー様、パワービルダー様には自社工場からキッチン、洗面化粧台、玄関収納、木製建具、ガラス引戸までオリジナル住宅設備を納めさせていただいております。

ゼネコン(総合建設)・サブコン(設備工事)・デベロッパー住設メーカー ・管理等の機能を有しており、様々な案件にお答えすることが可能です。


今回のお問合せは、マンション1棟の外壁の改修および設備更新でガス設備部分をオール電化にできないか、とのご依頼でした。各戸をIHクッキングヒータに変更することは可能かと思われますが、電気温水器またはエコキュートの設置は、スペースの問題や重量の問題等を現地ならびに図面で確認しなくてはならないでしょう。

上記のような案件では、弊社内の設備メンバーにも同行してもらい設計・技術サポートをしてもらいます。このように、構造、セキュリティ、不動産、アセットなどなど多様な専門担当がおりますので、一般的なリフォーム会社とは異なり、お問合せに対し横断的に検討しお答えできる と思います。
どうかリスティーナにお気軽にお問合せください。


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2007年06月12日

リフォームして貯蓄を増やそう

自身も多少関わっておりました、当時通産省の住宅技術開発プロジェクトの実施母体『生活価値創造住宅開発技術研究組合』で、住宅の一生にかかるトータル費用(住宅のライフサイクルコスト:LCC)に関する試算では、テータは戸建になりますが、耐用年数30年で3933万円、耐用年数60年で5637万円となっていました。

つまり、同じ60年でも30年目に建替えると、当初建設時の金額でいっても7866万円となり、メンテナンス費用も含めて 2000万円以上も余分に掛かる計算となります。

ですから、経済的な面からも、長期耐用の住宅を保有することが有利といえます。今後の社会情勢を考慮すれば、材料の高騰は避けられない訳で、その差はさらに開くでしょう。

結局、積極的にリフォームし良質なストック住宅が増えていくこと は、皆さんの貯蓄が増える ことになると言えるのです。


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一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


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