リフォーム事例観測(東京・大田区-2)
大田区蒲田の物件の2回目です。
完全なスケルトンではありませんが
間仕切壁、水廻り設備は全て撤去しました。
窓に対して左側の床はフローリングを剥がした状態。
右側手前は水廻り、中ほどは和室でした。
床に荷物があって恐縮ですが
ここには壁付けでキッチンがありました。
右上に梁が見えますが、今度はそれを吊戸に見立てて
その下にキッチンを持ってきて、梁の圧迫感をなくす
ようにしたいと思っています。
キッチンのレンジフード用排気ダクトです。
排気はここから出さなくてはならないので
キッチンは一般的には梁の内側という条件になります。
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窓側の壁を撤去した部分です。
下地は同じなのに、仕上げでは随分段差に
なっています。おわかりになりますか。
今回は、また、この部分に壁を新設するので
問題になりませんが、大きな部屋に変更する場合
天井の仕上げ等に段差があると、平面に仕上げる
場合に余分な費用が掛かります。
先週末に、この状態で解体オープンルームを行ったところ
棟内の方を中心に8組の方にお越しいただきました。
みなさん、解体の状態でマンション内部をご覧になるのは
初めてでしたので、リフォームについてのご理解を
深めていただけたようです。
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(shim)
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