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2007年06月30日

TOTOのリフォーム向け節水便器

この8月から「水の使用量を65%減らします--」という、使用水量が業界最少の5.5リットルとした温水洗浄便座一体型便器「ネオレストハイブリッドシリーズ」TOTOから発売されます。

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タンクと加圧ポンプを便器内に内蔵し、限られた水量でも汚物が排出できる工夫がされ、マンションの高層階や戸建て住宅に低水圧の場合でも設置可能。

業界では、INAXが昨春、ECO6として国内で初めて使用水量が6リットルのサイホン式便器を発売し、TOTOと節水便器の競争が勃発していました。

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なんと、従来のタイプに比べ、年間の洗浄水量を65%も減らすことができるので、4人家族では水道料金を年間1万3千円程度節約できるとのこと。
日本では、水と空気はタダ、という認識も昔のこと。水も地球の大切な資源ですから、節約して使っていきたいものです。
形状も洗練されていますし、脱臭機能も高性能なので、設置する空間をあなたらしくデザインすれば、今までにないトイレ空間が生まれそうですよ。
http://www.toto.co.jp/products/toilet/t00016/index.htm


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(shim)


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一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


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