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2007年06月24日

リフォーム用ディスポーザー

最近の新築マンションには、キッチンの排水部分に生ゴミをそのまま流し込み
フタをして、粉砕、さらに棟外の沈殿槽で分解させるタイプディスポーザー
流行りつつあるようです。

松下電工やマックス、セキスイなどさまざまなメーカーから発売されていますが
よく通信販売などで、粉砕機だけ排水部分に取り付けて、そのまま通常の排水
と同様に流し込んでしまうのは汚水処理に負荷が掛かるという理由で
法令違反となります。

下記は、マックス社のディスポーザー
http://wis.max-ltd.co.jp/dry-fan/disposer1.html


今のところ、リフォーム用として東京都や横浜市等で認可されているものは
知っている限り、イズミクリーンというタイプのみです。
粉砕し、絞って、最後に乾燥させてしまうもので、ゴミを流してしまうことは
ありません。

条件としては、シンク下は引出しタイプではなく、開き戸タイプとなります。
排気もファンが付いていて、排水の方に風を送るようになっています。
http://www.izumi-products.co.jp/products/kankyou/izumi_clean/index.html

生ゴミを運ぶことがほとんど無くなりますので、これからどんどん普及
すると思います。
キッチンでは、IHクッキングヒーター、食器洗い機、ディスポーザーが
三種の神器になるのではないでしょうか。


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(shim)


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一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


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