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キッチン・バス・トイレの水まわり

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2007年02月14日

リフォーム用ディスポーザーの決定版

最近の新築マンションには、キッチンにディスポーザーが付いている物件が多くなってきました。
ディスポーザーがあると
1.手軽に処理できるので、嫌な臭いもなくキッチンが清潔
2.三角コーナーが不要なので、広くて使いやすいキッチン
3.ごみ袋からの汁ダレや臭いがなく、ごみ出しの気遣いから開放される
などのメリットがあります。

ただし、新築のマンションでは、ディスポーザーで粉砕した生ごみは配管を経由して地中埋設の処理槽で分解され、基準値以下のきれいな水になって下水道に放流されます。

ですから、リフォームではこの方式はとれません。そこで、リフォーム用ディスポーザーの決定版が『イズミクリーン』です。ディスポーザーで粉砕された生ゴミは、粉砕・分離・乾燥され、元の生ごみの1/20に減量されます。

今のところ、浄化槽が不要で認定がとれているもの(行政庁により確認が必要です)では、このタイプしかありません。ごみ出しも乾燥したもので、2ヶ月に1度程度でOK。

ただし、シンク下に本体を納めるため、その分キッチン道具を入れるスペースは少なくなります。また、シンクが合うか確認は必要です。それでも、生ごみを捨てることから開放される訳ですから、メリットの方が大きいと言えるでしょう。詳細は下記をご確認ください。
http://www.izumi-products.co.jp/products/kankyou/izumi_clean/index.html

設置のお問合せはRISTINAまでどうぞ。

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2007年02月12日

喜寿 77歳のリフォーム

みなさんは、1年間で浴室で亡くなる方がどのくらいいるかご存知でしょうか?
1. 約500人   2. 約1,000人   3.約10,000人


答え   3.の約10,000人です。
ちょっと、びっくりする数字ですよね。これはおもに、年配の方が洗面所や浴室でが気温が低く、脱衣して体温が急激に低下したり、その直後に今度は、高い温度の湯船に浸かったりすることによる血管の急激な変化によるものです。
http://www.tokyo-gas.co.jp/tamago/9912.html

ですから、暖房器具による洗面所や浴室の予備暖房が予防効果が高いようです。また、近年ではミストサウナが手軽に設置できるようになりましたから、ミストで予備暖房に加え、体も温めることもできますので、湯船に浸かるにも危険が低減できます。

ミストサウナは、一般的には熱源をガス給湯暖房器に変更もしくは、暖房専用器を増設し、浴室の天井に設置した端末からミストを噴霧します。また昨年の末頃から、エコキュート専用のミストサウナ端末も発売され、オール電化でもミストサウナを楽しむことができるようになりました(エコキュートで接続でないタイプもあります)。

また、ミストサウナは浴室の洗い場でイスに座ったままでも発汗が促されますので、介護が必要な場合で湯船に浸かることが大変困難な場合、ミストで発汗後に体を洗うことも可能です。このことは、介護する方々の身体的負担を減らす意味もあるでしょう。

浴室暖房乾燥機や、ミストサウナによる予備暖房は、温度のバリアフリーという考え方に合致しています。リフォームの際、ぜひご検討いただきたい設備ですね。

アスクラスでも、テーマリフォームとして 『喜寿 77歳のリフォーム』を挙げています。ご参考にしてください。
http://www.asclass.net/theme_reform/page/006.html

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2007年02月05日

アスクラス中村正實先生の本

弊社はアスクラスに加盟しており、その関係で ミスターリフォームこと中村正實(まさみ)先生に大変お世話になっております。

これまで、2000件以上住宅やマンションのリフォームを手がけられたエキスパートで、インテリア産業協会理事や日本増改築産業協会理事長などを歴任されています。

最近では、建築家篠田弘子さんとの共著『Q&A 戸建てリフォームで快適に暮らす』
も執筆され、リフォームフェアではいつも大盛況のセミナー開催などいつも業界を先導されています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31822707

アスクラスではスーパーバイザーとして、特にお客様から先生にご指名があったり 難しい内容の案件 などは、直接ご指導いただいております。

弊社へご依頼の場合にも、もし先生からお話しを という方がいらっしゃいましたら、先生のご都合の許す限り調整させていただきますので、ご用命いただければと思います。

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2007年02月03日

アスクラスカードで安心サポート

我が社はアスクラスの加盟店です。ホームページに詳しい説明をさせていただいていますが アスクラスは、伊藤忠商事とオリコが設立したリフォーム・ブランドです。

『アスクラスは、一緒に考えて、一緒につくる、リフォームサービス』 で、アスクラス会員になられるとさまざまなサービスが提供されます。

特にお勧めしたいのが、年会費永年無料なのにホームサービスが付いてくる、アスクラスカード会員です。 一般的な提携カードではありえないサービスで、アスクラスが伊藤忠商事とオリコにて設立されたからこそ付いているのです。

住まいのトラブルを365日24時間いつでもサポートするというもの。

〇鍵開け
 家屋の鍵の紛失または、閉じ込めの際、緊急開錠の手配をします。
〇水回りのトラブル・トイレのつまり
 給排水管のつまり、トイレのつまりなど水回りのトラブルの際
 専門のスタッフを手配し、30分程度の応急処理を行います。
〇ガラスのトラブル
 ガラスの破損などの緊急のトラブルの際、専門スタッフを手配し
 30分程度の応急処置を行います。

〇その他、海外旅行で最高2000万円、国内旅行で最高1000万円
 シートベルト傷害保険で200万円までの充実した旅行障害保険も
 付いてきます。
詳細は下記へ
http://www.asclass.net/card/index.html

リフォームと皆さんの毎日のくらしをサポートするカードですのでご検討されてはいかがでしょうか。リフォームイベントのご案内や住まいに関するお役立ち情報もお届けいたします。

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2007年02月03日

同時給排気型レンジフード

皆さんは、同時給排気型レンジフードをご存知でしょうか?
通常は調理によって出る汚れた空気を排出するために
排気用ダクトφ150が一本、ファンにつながっているだけですが
同時給排気型が、レンジフード上部に、給気用ダクトも持ってきて
外気を取入れています。

日本では、元々北海道の住宅の気密性能が高まったことにより
使われるようになりました。
気密性が高まると、キッチンに面したドアが開きにくくなったりします。
さらに北海道では、冷気が入ってきますので
レンジフードの上部で、空気をやりとりするようにして部屋が寒く
ならないようにする意味もありました。
単に、空気のやり取りをするだけではなく、熱交換もして熱の出入り
も抑えようとするタイプもあります。

近年では、マンションは、北海道の住宅のように気密性能が高いため
特に高層マンションなどで使われる事も多くなりました。
もちろん キッチンに面したドアの開閉に影響がなくなり ますし
キッチンの足元がスースーするのを抑える ことにもなります。
レンジフード業界最大手の富士工業の同時給排気タイプを下記に
http://www.fjic.co.jp/catalog/index.html

戸建てで、気密を向上させるリフォームをする場合や
マンションリフォームをする場合には、検討してみてはいかがでしょう。

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一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


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