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大改造・大規模・トータルリフォーム

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2007年06月21日

女性のための快適住まいづくり研究会

『女性のための快適住まいづくり研究会』というのが自由ヶ丘にあり
今年で16年目を迎えます。

代表の小島ひろ美先生はマスコミに頻繁に紹介され、その他各分野の
専門家が「女性が生涯にわたり安全で快適に幸せに暮らせる住まいづくり」
の調査、研究、企画提案など幅広い活動を続けています。

そちらに会員登録され、情報交換、セミナーでの勉強等をされた方から
リフォームのオーダーをいただきました。

研究会でのメインはリフォームというより新築マンションなのですが、中古マンション購入
を検討されている方も、小島先生から「マンション購入の基礎知識」
「マンション購入で成功するヒケツ」などを伝授していただいてはいかがでしょう。
http://www.kaiteki.gr.jp/


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2007年06月17日

年金問題と新築建て替え

世の中、年金問題で大騒ぎになっていますが、我々に直接関係する重要なことですからやはり他人事ではありませんよね。老後の生活がどうなるのかがイメージできないのでは安心して暮らしていけません。

現在、戸建て住宅に住んでいてハウスメーカーでの建替えを検討していた親戚から、これからの住まい方について の相談を受けました。新築建替え、新築マンション、そしてリフォームについて将来の住まい方、家族構成等についてメリット、デメリットを比較検討しました。

確かに私がリフォームの仕事をしていることがポイントになったかも知れませんが、最終的には、建替えをしないでフルリフォームにしようとの結論になりました。新築建替えだと、都内で4000万円くらいのイメージは持っていたようですが、住んでいる家は築35年、34坪の在来住宅で、金具での耐震補強をしてフルリフォームすると1000~1500万円くらいでできます。

そうすれば、手元に2500~3000万円が残る訳ですから、ずいぶん違ってきます。日本人の寿命が延びて、これだけで足りるわけではありませんが、熟年を楽しむ資金にはなるでしょう。また、昨今の地球環境も考えると、今の家の廃材がゴミになって環境を破壊するのもどうか、とのことでした。

現在、耐震診断をして、その結果を踏まえつつプラン検討しています。もちろん、外壁や屋根等も塗装して、一新する予定です。


今、戸建て住宅の建替えを検討されている方は、ご自身の これからのライフスタイル子や孫へ残していく地球の環境について(大げさに言っているのではありません)、一度考えてみてはいかがでしょうか。

その結果、フルリフォームがいいとの結論になったなら、お声を掛けてみてください。耐震的にも不安がなく、そしてご希望通りの空間をつくってみませんか。


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2007年06月15日

一戸建てがシェアハウスに

OWNER'S STYLE (オーナーズ・スタイル)という、大家さんのための賃貸経営&ライフスタイルマガジンがあります。
http://www.owners-style.co.jp/

夏号の中に『シェアハウスという選択』というテーマがありました。最近、若い世代で人気の高い「シェアハウス」について耳にされた方も多いと思います。入居者との付き合い方など実際にはどうしているかなど、大家さんが入居者と一緒に暮らすシェアハウスの取材が載っていました。

まず、シェアハウスとは
一戸建てなどを改装して数人に部屋を貸す賃貸住宅。台所やリビングなど共用スペースがあり、洗濯機などの電化製品も共用。在日外国人向けが多かったが、最近では若い世代の日本人入居者が増加している。シェアには他に社員寮を改装したものもある。(オーナーズ・スタイルより引用)

8LDKの一戸建てを改装してシェアハウスにした「Come on UP吉祥寺」が今回の物件です。海外生活の永かった、若い女性が大家さんで、他にも中目黒でもシェアハウスを運営しているそうです。

吉祥寺の物件は売りに出されていたものを、購入者が見つからず、不動産屋は更地にする計画だったそうです。大家さんの永瀬泰子さんが専門家に見てもらったら、あと50年はもつと言われたそうです。まだ、建物としての価値があるのに壊すのには疑問があり、内部をシェアハウスに向いているように改装したのだそうです。

このような考え方はとても大切だと思います。環境について考える人が増えてきていますので、一戸建てを改装したシェアハウスはますます増えていくのではないでしょうか。


  本日、お会いする予定でしたオーナーズ・スタイルの営業の中西さん
  お客様との打合せがあり、打合せキャンセルで申し訳ありませんでした・・・。


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2007年06月15日

リフォームで結露防止する工夫

このホームページへのご質問やご注文いただいた案件で、『結露防止』に関するお問合せが増えてきていますので、再度取り上げたいと思います。

本来、結露とは水蒸気が露点温度以下になって水滴となる現象なのですが、風が流れていると起こりにくくなります。

マンションで結露しやすい状態というのは、水蒸気は発生しているにも関わらず換気がされない条件で、サッシ部分であったり、壁でも外壁に面していて断熱されていない場合、また他の部屋では湿気が出ていてその部屋は締め切って他の部屋より温度が下がっている状態などが考えられます。

最近は、建築基準法が改正され、24時間換気が必須になりましたので、換気システムが動いていれば以前よりは結露しにくい条件になってきていると思います。ですから、リフォームの場合、先ずは浴室換気扇もしくは浴室換気乾燥機に24時間換気機能は付いたものに替える のがいいでしょう。

また、サッシを真空断熱ガラスに交換すれば、ガラスの部分での結露はほぼ収まるでしょう。この場合は、管理組合に事前に確認が必要となります。(新築戸建等の場合建築条件が合えば、サッシ枠も含めアルプラサッシや樹脂サッシ、木サッシにするのが効果的です)

結露が発生するお宅で、お子さんが喘息になったりしている場合は、壁内で結露が発生していることも考えられます。古い物件だと、外壁の内側の断熱が不十分なことがあります。すると、その部分の温度が冬は低くなり結露が発生しやすくなります。喘息になりやすいアレルゲンがカビの胞子やダニの死骸だったりそるので、関連する可能性もあると思います。その場合は壁を一旦撤去して、ウレタンなどの断熱材を外壁の内側に十分塗布するのが効果的です。

上記の項目を改善しても100%結露が防止されるかどうかはわかりません。ただ、改善される方向にいくことは間違いありません。
ただし、結露防止はバランスが大切で、あまり極端にある方法で改善すると、その他の弱いところが結露しやすくなる事もあるからです。

結論としては、信頼できる会社に実際に物件をみてもらって判断するのが早道でしょう。


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2007年06月14日

リフォーム事例観測(東京・大田区-1)

大田区の蒲田駅から徒歩2分くらいの物件をご案内します。
完成すると全く違うイメージになりますので今から楽しみです。

写真は、前に住んでいた方が引越しされてから
かなり時間が経過している状況です。

%E8%92%B2%E7%94%B0.JPG
正面奥の右側が玄関です。
その手前にキッチンが見えます。
正面奥の左側に3点式バスが入っています。


kamata2.JPG
壁面収納がありますが
今回は全て撤去してしまいます。


kamata3.JPG
キッチンはタカラのホーロー。
キッチンはとくによくなりますよ。

今回もフルリフォームです。
劣化した物件を新築そっくりに甦らせます


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一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


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