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2007年03月16日

ガスエアコンからの交換

このところ、ガスエアコンの改修、と申しますか取り外して普通のエアコンと給湯器に交換するご依頼が多くなっています。平成の初期の頃、 『ガス~ヒ~ポン~』っと歌ったファルセットでのコマーシャルを憶えている方も多いのでは。

ガスエアコンは見た目は通常のエアコンと同じなのですが、給湯器からお湯が送られ、冷媒ではなく温水で暖房されるため、暖房能力が高いので、当時TES床暖房とともに普及していました。今は、冷媒タイプの一般的なエアコンの能力や省エネ性が格段に向上したことと、コストが温水タイプに比べ安いことで、ガスエアコンは見られなくなりました。

リフォーム時に注意することは、給湯器側の水をしっかり出してしまわないと、あとあとトラブルの原因になるということ。また、エネスタなどのガス工事店の確認が必要だというところです。

先日のご依頼では、天井カセットタイプのガスエアコンで、温水は熱量が大きく、放熱部の面積が小さくて済んだことから、機器の高さがなく、今の冷媒式天井カセットエアコンでは、どのメーカーのものも高さが大きくなり、天井部にゲタを履かせないと納まりません でした。工事の方が、ていねいにやってくれましたので、事なきをえました。

給湯器も一般的に10年程度が耐用年数と言われており、ガスエアコンもそろそろ全てが交換の時期と言えそうです。


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(shim)


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一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


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