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2007年02月15日

リンナイ株式会社からの報告

リンナイ株式会社より 2月12日付で FAXが入りました。

取引先各位

弊社の開放式小型湯沸器による一酸化炭素中毒事故について

 弊社製の開放式小型湯沸器による一酸化炭素中毒事故につきましては、取引先各位に多大なご迷惑とご心配をおかけすることになり深くお詫び申し上げます。
 現在までの状況および経緯等につきましてご報告致します。

1.経緯
 平成19年2月7日、神奈川県において、弊社製の開放式小型湯沸器(不完全燃焼防止機能付き)による死亡事故が発生しました。
 当該事故は、一酸化炭素中毒によるものとみられています。
過去の事故事例を調査したところ、同機種及び類似機種で過去に4件の死亡または負傷事故が発生していることを確認しました。
 現在、当該事故の原因究明について調査を行っているところですが、引き続き事故の原因につきまして確認作業を行って参ります。

2.対象型式及び生産台数
 ・RUS-5RX  :  600,391台(1991年7月~1994年3月)
   ※OEMブランド品は除く
 ・RUS-51BT :  280,822台(1994年5月~1997年1月)

3.今後の対応
 経済産業省の指示を受け、早急に事故の原因究明と消費者への注意喚起及び点検の実施に向け取り組んで参ります。
 御社におかれましては、開放式小型湯沸器をお使いの消費者の方に対しまして、使用の際には、必ず、確実に換気を行っていただきますよう、周知徹底のほどお願い致します。


とのことでした。
元々、マンションでは、気密性能が高いこともあり、使用例はほとんどないと思います。しかし、このタイプは管理人室で使用しているケースもあるかもしれません。

15日の日経朝刊でも 『換気は常識』でズレ とあり、換気の徹底が求められるなか、注意書きで十分と判断したメーカーに対し、消費者からは「命にかかわる商品。もっと周知して」の疑問の声が出る。ガス業界はダイレクトメールによる注意喚起に乗り出した。  とありました。

1997年1月以前の開放式小型湯沸器で
1.換気が十分でもたびたび火が消える場合
2.使用中に異臭や目にしみたりする場合
3.炎が正常時には青炎なのに、点火確認窓から黄炎に見える場合

以上の場合は不完全燃焼している恐れがあり、直ちに使用を中止し、ガス栓を閉め、ガス会社もしくはガス器具メーカーに連絡してください。

給湯器の耐用年数は8~10年くらいと言われています。着火の具合が良くないなどの症状があり、機器の交換のご用命がございましたら当社RISTINA、リフォームエンジニアまでご連絡ください。

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(shim)


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一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


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