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2007年02月26日

家電品か住設品か?

皆さんあまり意識をされたことが無いかも知れませんし、この様な区分は一般的ではないのかも知れませんが、私自身では住宅設備の中で家電品住設品という分け方をしています。

どういう事かといいますと、家電品というのは、家電メーカー同士での戦い に重きを置き、デザインもなるべく目立つように、機能もなるべく多く載せて差別化を図るのが目的となっているものです。

一方、住設品というのは、極力デザインを目立たなくして、機能も不要なものは載せずに単機能化したものです。家電品では、変なR(アール)を使うので、そのアール同士が喧嘩してしまいます。機能も、その時点では目新しいかもしれませんが、あまり使わないし、2~3年もすると対した機能ではないんですね。住設品では、5年経っても、デザインも機能もあまり陳腐化していない。元々、住設品のデザインは空間の中では目立たないんです。

住設メーカーと共同開発するときはいつも、上記のことをお願いします。住設部品にして、不必要なコストは掛けないでくださいと・・・。


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(shim)



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一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


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