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2007年04月09日

オール電化の場合の床暖房

スケルトンリフォームご要望のお客様から床暖房のご要望をいただきました。床暖房は大別しますと、ガス給湯器やエコキュートでお湯を供給するタイプとヒーターで暖めるタイプがあります。

詳しくお話ししますと、床暖房の選択で、ガス給湯器のタイプでは、プロパンガスか都市ガスか熱源でランニングコストが変わってきます。また、エコキュートも含め、温水タイプは閉塞時(クッションなどで覆われたりした場合)にも、温度が上がりませんので体感的にもマイルドな感じを受けます。

ヒータータイプでは、PTCヒーター等、直接ヒーターで暖める場合と面上発熱体(めんぱつ)を使う場合がほとんどです。給湯器などの熱源機器が不要なので、一般的に安価で設置可能ですが、ランニングコストは掛かります。大面積や長時間利用する場合などは温水タイプをお勧めします。

ただし、ヒータータイプの場合、フローリングの下に薄く敷くことができますので、床の高さを調整しなくて済めば、周辺部位との調整が不要で手間も掛かりません。

また、オール電化への対応であれば、エコキュートかヒータータイプとなります。最近はオール電化の普及と共に、ヒーターの床暖房が増えているようです。

上記の内容でも、どのタイプを設置したらいいかお分りにならない場合は、RITINAにぜひお問合せください。


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(shim)


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一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


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