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2007年02月18日

高速電力線通信(PLC)をご存知ですか?

今や新築マンションの場合は宅内LAN配線がされているのが当り前です。しかし、中古マンションの場合、LAN配線がされていないことも十分考えられます。その場合、現在も無線LANを利用することが多いのですが、障害物や距離的な問題からくる不安定さに加え、設定の難しさやセキュリティの信頼性の点で問題がありました。

そこで、昨年末からパナソニックコミュニケーション社で発売された、高速電力線通信(PLC)技術を利用したLANシステムが注目を集めています。簡単に言うと、各部屋に来ているコンセントに接続し、住戸内を巡っている電力線を利用して宅内LANを行なうというものです。
http://panasonic.jp/p3/plc/

私自身、リビングに複合型プリンターを置くスペースが無く、ワークスペースから寝室までの距離があるため、PLCのLANを近々設定しようと思っています。それでは以下にその特長を挙げてみます。

Simple 配線スッキリ、カンタン設定!
家庭内の電気配線とコンセントを利用して高速宅内LANを実現します。、新たな配線が必要ないので、お部屋はスッキリ。設定も電源コンセントに差し込み、ボタンを押すだけ。(スタートパックは設定済みなので、そのまま使えます。)
※家庭内の配線状況によっては、通信できないコンセントがある場合があります。

Secure 高度なセキュリティ対策!
AES 128bit暗号技術※1を採用。安全で信頼性の高い通信が確保できます。暗号設定もパソコンを使わずに、簡単な操作で完了します。

Speedy 快適な高速伝送!※2
映像や音楽のストリーミングもスムーズな、高速データ通信※2が可能です。

※1 米国商務省標準技術局(NIST)によって選定された米国政府の次世代標準暗号化方式です。米国商務省標準技術局(NIST)のかつての標準暗号DES(64bit)が、解読専用機で、22時間で解読されたと言われているのに対し、同じ解読機では、10の7乗年かかると言われるほど、強固な安全性を持っている暗号です 。
※2 実際の実効通信速度はUDPで80Mbps(通信用評価装置SmartBits(R)での測定値)、TCPで55Mbps(Linux上で動作しているFTPサーバーとの通信においての測定値)です。通信速度は電力線の状態、ネットワーク環境、およびその他の要因によって影響を受けます。

このようにリフォームのとき、LAN配線が無くてもPLC技術を使えば問題ありません。コーディネートするとき、リビングに大きなプリンターを設置する場所を確保しなくても大丈夫です。


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(shim)




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コメント (1)

マンションではPLCは推奨されていないのはご存じないですか? 
集合住宅では配電盤を超えて信号が漏れ出すため、某大手プロバイダーのPLCレンタルサービスも戸建てに限定していますよね。
PLCはまだ問題も多くあることを指摘しているブログがあるのでしょう介します。
http://nonomura.iza.ne.jp/blog/

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一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


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