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住宅設備全般

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2007年09月30日

『イケアキッチンリフォームの家』完成

江東区の中古マンションの購入からフルリフォームをされた物件が完成いたしました。
解体時からご紹介していましたが、ポイントはイケアの住設を利用したところでした。


%E7%94%BB%E5%83%8F%20012.jpg
こちらはLDKですが、奥の壁のクロスにアクセントを付けました。
奥様がお気に召した色柄のものです。


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こちらがイケアのキッチンです。
明るい木目のものを選ばれました。
数多くの部材の中から選んで組合わせます。


%E7%94%BB%E5%83%8F%20040.jpg
スライドタイプのキッチンです。
天板は清潔感のあるステンレスのエンボスタイプ。


%E7%94%BB%E5%83%8F%20041.jpg
吊戸は下から開けられるものを選ばれました。
コンロ上部に梁がありましたので、フードは梁を逃げられるタイプに。


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対面側は開き戸タイプでシンクを設けました。
少し立ち上がったカウンター部分で向こう側から手元が見えないのが良いですよね。


%E7%94%BB%E5%83%8F%20065.jpg
こちらもイケアの洗面化粧台。
丸い鏡と組合せて、洗面空間が優しくなりました。


%E7%94%BB%E5%83%8F%20025.jpg
トイレ収納も同じ木目のものを選んでトータルコーディネート。
ちょっとのことですが、色をそろえることで空間の質が向上します。


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こちらは奥様がご要望されたウォークインクローゼット。
3畳以上あり、ここにものを集めれば、お部屋の方はすっきりします。
寝室と廊下と2面から入れるようにしましたので動線もいい感じです。


%E7%94%BB%E5%83%8F%20063.jpg
こちらは当初、廊下と水まわりが随分段差がありましたが
床全体を上げたことで、どこへもフラットになりました。
ご年齢も考慮して、引戸も多用しています。


キッチンは組み合わせが多用なこともあり、慣れているイケア提携の業者さんに組み立てていただきました。
また、全体に明るい素材を選ばれましたので、広がりのある空間になりました。
大きな梁も2ヶ所にありましたが、リビングの入口面等に合わせることで、圧迫感も解消されたようです。


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2007年09月27日

秋は展示会の季節(国際福祉機器展)

季節はやっと秋の感じがでてきましたが
みなさん夏のお疲れは出ていませんか・・・。

10月になると東京ビッグサイトや幕張メッセなどでは
さまざまな展示会が行われますが、皆さんは
『国際福祉機器展』に行かれたことはありますでしょうか。
毎年3日間で13万人を超える来場者のある国内でも有数の
展示会となっています。
http://www.hcr.or.jp/exhibition/index.html

先般お伝えしていました、半畳でも設置可能なエレベーターも
この福祉機器展に登場します。

また、ユニバーサルリフォームをご検討の方には
さまざまな機器を体験できるよい機会だと思いますので
ぜひ足をお運びください。

今年は10月3日~5日までの3日間
10:00~17:00 東京ビッグサイトで開催されます。


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2007年09月10日

ホームエレベーターのリフォーム事例

8月26日のブログでご紹介した、半畳でできるホームエレベーターのリフォーム事例をお伝えします。

1.JPG
このエレベーターはピットが不要です。
ですから、基礎部分はまず1階部分はフローリングとコンパネをカットします。


2.JPG
入口の高さを合わせるようにエレベーターを乗せるレベルを調整します。


3.JPG
左にカーテンレールが見えると思いますが
下から1階の天井部分を見上げたところです。


4.JPG
2階から見下ろしたところ。
これだけのスペースでいいんです。


5.JPG
真下から見上げたところです。
補強は後ろ側にコンパネ(構造用合板)を貼るだけです。
基本的には自立しますが、転倒防止で裏側のコンパネに留めつけます。


6.JPG
電気配線と電話配線は2階の天井部分から引き込みます。
電源は単相100Vで済みますから簡単です。


7.JPG
設置した場合、1階の天井部分はこのように納まります。


8.JPG
この画像では、エレベーター内部のカーペットは敷き込んで
いませんが、こんな感じになります。
すいませんが、現場写真はここまでです。

ホームエレベーターは設置した後、お施主様からは大変喜んでいただけます。
膝に痛みがあったり、階段の上り下りに大変エネルギーを使われる方にとっては、ホームエレベーターはとても助かるようです。
設置前は2階部分をしばらく使っていなかった方もいらっしゃいました。
重たい荷物でもホームエレベーターを使えば安全に運べます。
上記のようなお悩みがある方はぜひ、リスティーナにお問合せください。


また、ホームエレベーターをいつまでも安心してご利用いただくために、信頼できる専門技術者による定期的なメンテナンスが必要です。
定期点検契約の年料金は別途45150円(税込)がかかりますのでご注意ください。


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2007年08月26日

驚きの半畳分のリフォーム用エレベーター

先ず画像をご覧ください。

%286P%29SWX_0537-2.JPG

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上側が1階、下が2階の画像ですが、それをいきなり
こうしちゃいます。

%286P%29SWX_0533-2.JPG

%286P%29SWX_0536-2.JPG

元々はシャッターの技術の応用ですが
認定もきっちり取っています。

低価格・コンパクト・簡単施工の半畳タイプのエレベーターです。
基礎の部分のピットも要らないように設計してありますので
リフォームに適しています。

業界初のエレベーター昇降路とカゴを一体設計してありますので
畳半分のスペースがあればいまのお住まいに取り付けられます。

建物の構造材をこわさず、上下階を貫通させ
本体を壁に固定するだけの簡単施工、3~4日で完了します。

Ill-%E5%9B%A3%E6%AC%92NEW2.JPG


タイプはインバーター式の76のモデルと直動直切方式の72モデルの
二つあり、本体価格は税込、157.5万円と103万円です。

上記の画像は72モデル、76モデルは下記のようになります。

SWX_0532%284%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%292.JPG

足がだいぶ弱ったという方も上下階が楽に移動でき、家を広く
活用できるようになります。

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また、2階にキッチンがある方や洗濯での上がり降りが大変という方
にもぜひお勧めです。

Ill-%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%992.JPG

昨年度までに300台を超えるほど設置されています。
リフォームされる際に一緒にご検討されてはいかがですか。


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2007年08月11日

エアコンの原理、エコキュートの原理

先日、ガス器具メーカーさんに伺ってオール電化セミナーをしてきました。過去、プロパンガス関係の方々も含め、もうオール電化についての話をさせていただくのは20回目くらいでしょうか。今回はガス機器販売の方を中心とした実践の話が中心。

テレビでは結構オール電化のコマーシャルをしていますが、皆さん詳細については意外にご存知ありません。サブユーザーの立場として公平にIHクッキングヒーターやエコキュート、太陽光発電についての話をコメントさせていただきました。

エコキュートの話をしていて気づいたのですが、ほとんどの方がヒートポンプの原理をご存知なかったんです。でもそうかも知れませんね。一般の方でエアコンからどうして温風、冷風が出てくるのかを説明できる人は少ないかも知れません。


ご存知の方には何ていうことはありませんが、夏休みですからお子さんに説明できるレベルでお話ししますと、エアコンでは管の中に入っている冷媒(フロン)が熱を運んでいるんです。

夏のクーラーの場合、室外機から液体の冷媒が本体に送られ、室内機で気体に変わるとき、空気の熱をうばって、冷たい風を出します。気体になった冷媒は室外機に送られ、室外機で圧力をかけられて液体にもどります。このとき、部屋の空気からうばった熱を室外機から外に出すために、室外機から温かい空気が出るんです。
室内機も室外機も熱をやりとりしやすいように、細かなフィンにして表面積を増やしているんですね。

冬の暖房の場合にも原理は同じですが、内外を逆にした形で運転します。だから、冬の室外機は冷たい風を出していますよね。

冬の運転の場合、外の空気から熱をうばおうとしますが、あまり気温が低いと熱がうばいにくくなって、室内の温風が出にくくなります。

簡単な図での説明がso-netの『かがっきーず』というところにありましたので、ご参考まで。
http://www.so-net.ne.jp/kagaku/naze/hon/cat_d_1_51.html


こんな話をしたのは、エコキュートがエアコンと同じヒートポンプの原理で動いている からなんです。冷媒は炭酸ガス(CO2)を使っています。そういえばエアコンと同様に室外機がありますよね。そこで空気の熱を集めてタンク内の水を温めるんです。かなり高温にまでできるので炭酸ガスを使っています。

エコキュートが注目されているのは、冷媒を圧縮・膨張させて循環させて冷暖房する効率がとても高い ことです。同じ室内の温度状況にするのに、効率が悪いと電気をたくさん使うことになります。今のエコキュートのヒートポンプの効率ではヒーターを使ってお湯を温める電気に比べ、およそ3~4分の1の電気ですむことになりますからそれだけ節約できます。


夏休みは、大人の人でも日頃疑問に思っていることをお子さんと一緒に調べて、自由研究にされてはいかがですか。家庭の機器は、普通に使うとどのくらいの電力を使うかなど、表にまとめてみてはいかがでしょう。


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一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


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