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自然素材

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2007年03月24日

漆喰内装用塗料

P.S.P(パラテックス. セーフティー. プラスター)という漆喰内装用塗料を扱っている大関化学さんとお話しする機会がありました。

漆喰は日本の伝統素材として古くから用いられてきた塗装材で、自然素材の独特な風合いと質感に加えて、ホルムアルデヒド吸着分解性や、吸放湿性など、種々の優れた機能を備えているんです。その漆喰素材を特殊製法により、刷毛、ローラーなどと言った従来の塗装技術で広い範囲をスピーディーに、しかも低コストで施工できるように塗布型(塗料形体)にしたのがP.S.P(パラテックス. セーフティー. プラスター)です。P.S.Pは既存のクロスや旧塗膜の上からも塗布でき、リフォームにも向いています。

さらにP.S.Pは安全性と自然素材の持つ精神的安らぎを居住者に与え、健康で快適な室内環境を実現します。高粘性タイプと低粘性タイプがあり、高粘性は厚塗りが可能で、櫛引やスポンジ、ローラー等で模様が付けられ、低粘性タイプは薄塗りをすることで、漆喰独特の風合いを出すことができます。

マンションリフォームなどでは、内部を解体後にコンクリートに対し直接、防水処理をし、P.S.Pを塗布することができるので、コンクリートのイメージを残しながら、漆喰の風合い、また優れた機能を発揮させることができるので、モダンな空間に仕上げることができます。

これから、ますますP.S.Pを使う機会が増えそうです。


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2007年02月07日

伝説のスピーチとリフォーム

先週のニュースでご覧になった方も多いと思いますが地球温暖化がもはや明らかになってきました。南の島では水没して国ごとなくなりそうなところもあるそうです。日本周辺の海では、今まで取れなかった熱帯の魚が港に上がってきているようです。世界中で経済発展とともにエネルギー使用が増加して、炭酸ガス排出量が激増していることが主原因なのは皆さんご存知のことでしょう。

日本国内のエネルギー使用では、運輸の使用エネルギー、産業用の使用エネルギー、民生用の使用エネルギーとほぼ3等分に分かれますが私達に直接関わる民生用エネルギーの中で住宅での使用エネルギーを減らすことが最も効果が大きい様です。

住宅でのエネルギーを抑えるには、住宅の性能を高めること が最大のポイントで、政府も省エネ基準と融資政策を組合せて誘導していこうとしています。住宅の性能を高めるとは、断熱材の性能を高めたり、サッシの断熱性能を高めたり、気密性能を高めたりすることです。ハウスメーカーなどでは、東京、神奈川等のⅣ地域でも熱損失係数(W/m²・K)が2を切るものも出てきています。

また、住宅で使用する機器の省エネ性を高める工夫も重要で、エコキュートがその代表選手です。また最近では住宅用燃料電池やエコウイル、エコジョーズなども省エネ機器ですし、エアコンもトップランナー方式でどんどんCOPを向上させています。

エコキュートでは、4人家族が使う給湯でのランニングコストが約1000円となります。随分安いですし、COPも5以上の機器もでてきていますから、実際エネルギーをあまり使っていないことになります。

現代の日本の住宅はライフも短く、建設と解体・廃棄はほぼ同時に行われてきました。このところ、リフォームが増えてきているのも、皆んなが建築廃材について『もったいない』と思う意識の表われなのかもしれません。


話しは変わりますが、自宅で子供から『伝説のスピーチ』の本を見せられました、1992年のリオ・サミットでのカナダの少女のスピーチのことですが、知らなかった事もあり衝撃的でした。
環境という、突きつけられたテーマとどう向き合っていけばいいのか、そのスピーチは我々に問いかけてきます。ぜひ、皆さん読んでみてください。
http://www.windfarm.co.jp/severn/severn_rio.html

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一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


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