リフォームして貯蓄を増やそう
自身も多少関わっておりました、当時通産省の住宅技術開発プロジェクトの実施母体『生活価値創造住宅開発技術研究組合』で、住宅の一生にかかるトータル費用(住宅のライフサイクルコスト:LCC)に関する試算では、テータは戸建になりますが、耐用年数30年で3933万円、耐用年数60年で5637万円となっていました。
つまり、同じ60年でも30年目に建替えると、当初建設時の金額でいっても7866万円となり、メンテナンス費用も含めて 2000万円以上も余分に掛かる計算となります。
ですから、経済的な面からも、長期耐用の住宅を保有することが有利といえます。今後の社会情勢を考慮すれば、材料の高騰は避けられない訳で、その差はさらに開くでしょう。
結局、積極的にリフォームし良質なストック住宅が増えていくこと は、皆さんの貯蓄が増える ことになると言えるのです。
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(shim)
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