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リフォーム全般

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2007年07月14日

リフォーム事例観測(東京・大田区-3)

大田区西蒲田の物件の経過報告です。

P1000571.JPG
床・天井・梁部分に合板を張り直しています。
天井は直(じか)でしたが、野縁をまわして
ほんの少し天井を下げました。


P1000569.JPG
アパートで使うような3点式のユニットバスでしたが
今回は3ヶ所を分割しました。
ユニットバスは1216サイズを入れています。


P1000568.JPG
収納だった部分をしっかり洗面所にして
洗濯機置き場を確保しています。
今までは更衣するスペースもありませんでしたので・・・。


除々に形になってきました。
リビングやキッチン部分はこれからです。
お楽しみに。


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2007年07月14日

東京電力×三菱電機×サンウエーブのキッチン

できました。
「レンジフード」の
いらないキッチン。

index_ph001%5B1%5D.jpg

ということで、STYLE KITCHEN(スタイルキッチン)というオール電化住宅用キッチンが
東京電力と三菱電機とサンウエーブの共同開発で7月2日に発売されました。

about_ph020%5B1%5D.jpg
リビングに置けるキッチン。つまり、リビングに似合うキッチンである。


燃焼ガスの発生しないIHクッキングヒーターと、臭いや煙を循環除去する空気清浄システムを
組合せることで、「レンジフード」のいらないキッチンが完成しました。

about_ph002%5B1%5D.jpg


現在の家づくりがLDKを中心とした間取りが主流となっていますが、どうしても加熱調理に伴う
臭いや煙、燃焼ガスなどを排気しなければなりませんでした。そのためにキッチンの設置場所は
窓際など「レンジフード」の設置しやすいところに限られていました。

この STYLE KITCHEN を使えば、制約を超えてもっと自由な発想で生活空間をレイアウト
できるようになるはずです。

about_ph021%5B1%5D.jpg
集まる。くつろぐ。調理する。
そのキッチンは、いちばん明るい場所にある。


サンウエーブの横浜ショールームでは、STYLE KITCHEN 発表会が7月20日、21日で行われます。
http://www.sunwave.co.jp/showroom/kantou/yokohama/index.html
リスティーナ横浜とサンウエーブ横浜ショールームは徒歩5分ほどの距離にあります。
STYLE KITCHENをご覧になり、その足でリスティーナ横浜でリフォームのご相談はいかがでしょうか。
スタッフ一同でお待ちしております。


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2007年07月13日

東京ガスの マンションリフォームラボ横浜

lab_img2%5B1%5D.jpg


先日、マンションリフォームのため に必要なさまざまなノウハウや
技術のエッセンスがぎっしりと詰まった体験型学習ラボラトリー(情報空間)
東京ガスの マンションリフォームラボ横浜に行って来ました。

コンロや給湯器はもちろん、ユニットバスやキッチン
温水床暖房やミストサウナなど見て、試して、学習して
納得できる楽しめるショールームです。

マンションリフォームのための情報空間は 
横浜市営地下鉄 センター南駅そばにあります。
完全予約制で3日前までの申し込みとなっています。
http://home.tokyo-gas.co.jp/reform/mslife/labo.html

マンションリフォームをご検討の方は一度行かれてみてはいかがでしょう。


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2007年07月12日

GOOD DESIGN AWARD 2007 一次審査

応募していました「GOOD DESIGN AWARD 2007」の一次審査の
発表があり、今回『RISTINA事業による「住」の環境負荷低減』
というタイトルでとりあえず通過しました。

二次審査は8月23、24日に東京ビッグサイトで行われます。
一般公開は24~26日に行われ、家電や車、建築、家具
住宅設備、文具など わたしたちの身の回りの全てのものが対象
で展示されますので、デザインにご興味のある方はいらっしゃってください。
詳しくはこちら
http://www.g-mark.org/index.html

今回は 新領域デザイン部門 でのノミネートで
応募対象区分は 「エコロジーデザイン」の総合的展開 

サブタイトルは
ストック住宅の良質化・流通促進による日本人の住まい方の意識改革
/環境負荷低減
  というものです。


概要は

日本人は新築好きである。戦後の住宅促進政策もあり、新築購入
が当り前になっている。一方、欧米ではストック住宅取引が新築着工
を大きく上回る。
これまでは日本の住宅の耐用年数の問題もあり、良質に手入れして
住宅の資産価値を高め、流通市場が良質化、活性化する循環とは
程遠い。
住宅供給者として、エンドユーザーを巻き込みながら、 住宅を永く使う
という意識の変容
長持ちする住宅の価値を知ってもらう
ことがプロジェクトの目的である。
プランは、不動産流通とリフォームのさまざまな形での融合的アプローチである。
結果、良質なストック住宅が形成され、住まうことでの生涯環境負荷が低減
されること
が、最終目的となる。

という、ちょっと小難しい内容ですが、あんまり住宅を壊したり作ったり
しないで手入れして永く使うという意識を日本人も持ちましょう  
ということです。

イギリスでは、新築着工に対し、ストック流通はなんと5倍もあるんです。
知人に聞いても、イギリスにホームステイしていた家が築100年なんて当り前
らしいのです。
省エネや節約も大切ですが、家を壊して捨てる廃棄物、新たな家の材料と
運搬のエネルギー。ずいぶんムダなことをしているようには思いませんか?

なんとか2次審査も通過させて、新しい住まい方のスタイルとして
『RISTINA』をアピールしたいと思っています。


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2007年07月10日

環境問題×年金問題=建替ないでリフォーム

九州地方は大雨のようです。
ここ数年、異常気象が増えてきていて
大雨や干ばつ、ハリケーン、竜巻などで
地球規模での被害も出ており
ニュースで見る機会が増えています。

こうなると、近視眼的に堤防を作ったり
節水を呼びかけたりしても限度があります。
私たち自身、普段の生活で途上国の数倍、数十倍の
エネルギーを使っています 

BRICsでは、目覚しい経済発展とともにエネルギー消費が
拡大していて、もはや抑えることは困難な状況にもなっています。
ブラジルなどでは、バイオ燃料のために森林が伐採されており
ここでも近視眼的な行為が環境悪化をもたらしています

環境問題というと、レジ袋をやめることや、照明などの電気を
節約する、省エネ家電を使うなどが日常では取組まれています。
もちろんこれらを否定する訳ではありませんし、少しでも役に立つ
ことからライフスタイルを変えていくのが第一歩だとも思います。

私自身、建築関係の仕事をしているので、100%否定できる訳
ではありませんが、やはり日本は家を早く壊しすぎ だと思います。
ブログで前述していますが、特に都心部では、ハウスメーカーを中心に
新規顧客というと建替え客が中心になりますから、積極的に建替え
を勧めます
(もちろんビジネスですから仕方がありませんが・・・)。

まだまだ、修繕をすれば長く使える建物が一瞬にしてゴミと化して
しまいます。一体その建築廃材はどこへ行ってしまうのでしょう
そして、新築住宅のための部材の大量消費
それにともなう製造や運搬に関わるエネルギー消費。
住宅の分野でのエネルギー消費は、我々が直接行動できる
環境問題に大きく関わる選択肢なのではないでしょうか。

欧米では こんな事はありません。住まいは自分で手入れしますし
ストック住宅の流通は新築の数倍行われています。
レジ袋も結構ですが、日本人としてここはちょっと考えを変えてみる必要が
あると思います。
私は本当に『モッタイナイ』と思うのですが・・・。


話はガラット変りますが、年金問題。
今後の政局を左右する問題にまでなっています。
一方、ローンを借りでも返せない個人破産をする人が
急激に増えていると聞きます。
若い人の貯蓄率も低下しています。

もちろんお金が潤沢にある方は新築を購入してもいいのですが
もっと生活を余裕をもって楽しむのがいいのではないでしょうか。
どうも日本では、住宅に掛ける費用の割合が高すぎ て
余裕がない方が多いような気がします。

そこで、『中古住宅購入+リフォーム』です。
特に都心部では費用が抑えられることはおわかりになると
思いますが、今回は別の観点からお話しします。

新築でも注文住宅になると、住宅のプランや設備を勉強することになり
特に一次取得者の方は、家の知識についてはかなりレベルアップします。
リフォームの場合も同様にコーディネーターと勉強しながら
プランや設備を決めていくことになります。

そして、中古購入の場合、新築に比べ費用が抑えられている分
住み替え、買い替えがまた出来る機会が増える んです。
これを二度、三度行ったらもう住宅に関してはプロに近くなります。
私が申し上げるのもおかしな話しかも知れませんが
一度目では、なかなか自分のイメージを反映したものに
はならないと思いますし、イメージも十分表現できないと思います。

住まいは一生に一度の買い物と言われますが
本当は何度も検討して、知識を増やしてこそ
理想に近づける
のではないかと思います。
賃貸派はそれはそれで、一つの考え方だと思いますが
家が好きな方でしたら、自分の家を検討する機会が多いほど
(これは建築に携わっている人も同様です)
判ってくることも多くなり、住まいを楽しめると思います。

特に都心部にお住まいの方では
新築住宅を何度も建替えることはだんだん難しくなってきています。
中古購入+リフォームから入門されてはいかがでしょうか。


そして、『建替えないでリフォーム』や『中古購入+リフォーム』は
前述した環境問題を考え日本人の『新築がいい』という考えから
徐々に意識を変えていく一つの方法だと思っています。
多くの方が、ストック住宅をリフォームして住み替えていくことが
楽しくなってくれば
、日本人の住まい方も変わってくると確信しています。


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一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


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