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2009年10月12日

ガラスの性能で室内環境を変える|リフォーム

クーラーのスイッチを入れてもなかなか室内の温度が下がらない。

ガラス窓からサンサンと太陽の熱が室内に入り込んでいるのが原因ですが、このガラス窓を今から紹介するものに換えるだけでその効果はとても大きいのです。

逆に冬ですと、高い断熱性によって熱のロスおよび結露がしにくくなるといった効果があります。

■ペアガラス
2枚の板ガラス(厚さは3㎜)の間を6㎜や12㎜にして、その間に乾燥した空気、もしくは不活性ガスを注入したガラスのことをいいます。このようにする事によって、高い断熱効果が生まれます。中の空気層は、その中で対流が起きにくい12㎜程度が断熱効果が高いようです。

■Low-E(ロウ・イー)
フロートガラスの片側表面に非常に薄い特殊金属膜をコーティングしたガラスのこと。通常はペアガラスの内側をコーティング面にして使用します。

Low-Eガラスの働きは、放射率を低く抑えることですが、簡単にいうと太陽からの直接受ける日差しを和らげることや、冬は内部の熱放射を外に逃がさないといった効果があります。
私の部屋の南側の掃き出し窓に、このLow-Eガラスを使用しているのですが、以前より室内の気温の上昇が少ないように感じますし、窓ガラスを触ってみても1枚ガラスのときより、はるかに太陽の熱を感じないのにはとても驚きました。
最近は、ペアガラスやLow-Eガラスを交換して省エネや結露防止するものが流行ってきています。省エネ型エアコンに替えるのもいいですが、ガラスを替える方がよりエコロジーだと思いませんか?

複層ガラス|イメージフォト

(asa)


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一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


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