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プチリフォーム

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2007年04月01日

エコカラットの効果

最近、親戚が購入した新築マンション2ヶ所を見せてもらいに行ってきました。なんとデベロッパーは違うのに、その両方のリビングの壁にエコカラットが貼ってありました。エコカラットはINAXの登録商標です。一面だけでしたが、意匠的にもアクセントがついて面白く、話しを聞くと、以前住んでいたマンションよりも結露がしにくくなったようだ、とのこと。やはり効果が判るんですね。

エコカラットは最近、意匠性にも力を入れていて、リビングのアクセントや、和室でも質感のある空間ができるようになっています。

壁をただクロス張りするのではなく、コーナーの柱や壁の一面をアクセントとして、色や質感を替えてみるのも、空間に広がりを出すには効果的です。
http://ecocarat.jp/design/casual/index.html

新築のマンションとは異なる、リフォームで貴方だけの空間をつくってはいかがですか?


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2007年03月05日

子供3人家族の場合のマンションプラン

お知らせしましたとおり、RISTINAで藤和阪東橋ハイタウンの販売が3日からスタートしました。90㎡近い物件が3500万円台からということで、土日とも大勢のお客様がいらっしゃいました。今回販売戸数は12戸で、すでに申し込みをいただいた物件もあります。


その中で、予想していた通り、お子様が3人というご家族がお見えになりました。50~70㎡くらいにお住まいの方で、お子様が大きくなられた方がいらっしゃるのではないかと思ったのです。しかし、約90㎡といいましても、各部屋余裕を持った間取りなので、現状ではお子様各自に部屋が取れません。そこで、部屋を少し小さく分割する案を3タイプほどご提案差上げました。

そのうちの一つは、小学校の低学年や幼稚園児なら、6畳に押入が付いた和室を床をフローリングにして、部屋の中央を上下2段のベッドにして、左右に壁をつければ2部屋にする案です。子供にとっては小さい部屋でも、自分のお城です。プライベートな空間を作ってあげて、小さいうちはリビングやダイニングのテーブルでお母さんと一緒に勉強をすればいいんです。その他、可動間仕切収納を利用したりなど可変性はポイントだと思います。

今回感じたのは、一部屋だけ家具やカーテンを入れて、水栓やコンロを替え、小物でコーディネートした部屋を皆さん欲しいと言われるんだということです。でも、業界で生きてきた社員同士で話しをすると、古いもので、自ら手を入れて好きに直した方がいい という意見ばかりなんです。マンションなんて、構造部分以外は、簡単に取れてしまうんです。物件に行かれたら、どのように替えられるかイメージしてみてください。それが難しいようでしたら、我々がプランやパースをお書きして、皆さんがイメージできるようにサポートさせていただきます。

もし機会があれば、阪東橋ほかリスティーナの再販物件にいらしてみてください。


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2007年02月14日

リフォーム用ディスポーザーの決定版

最近の新築マンションには、キッチンにディスポーザーが付いている物件が多くなってきました。
ディスポーザーがあると
1.手軽に処理できるので、嫌な臭いもなくキッチンが清潔
2.三角コーナーが不要なので、広くて使いやすいキッチン
3.ごみ袋からの汁ダレや臭いがなく、ごみ出しの気遣いから開放される
などのメリットがあります。

ただし、新築のマンションでは、ディスポーザーで粉砕した生ごみは配管を経由して地中埋設の処理槽で分解され、基準値以下のきれいな水になって下水道に放流されます。

ですから、リフォームではこの方式はとれません。そこで、リフォーム用ディスポーザーの決定版が『イズミクリーン』です。ディスポーザーで粉砕された生ゴミは、粉砕・分離・乾燥され、元の生ごみの1/20に減量されます。

今のところ、浄化槽が不要で認定がとれているもの(行政庁により確認が必要です)では、このタイプしかありません。ごみ出しも乾燥したもので、2ヶ月に1度程度でOK。

ただし、シンク下に本体を納めるため、その分キッチン道具を入れるスペースは少なくなります。また、シンクが合うか確認は必要です。それでも、生ごみを捨てることから開放される訳ですから、メリットの方が大きいと言えるでしょう。詳細は下記をご確認ください。
http://www.izumi-products.co.jp/products/kankyou/izumi_clean/index.html

設置のお問合せはRISTINAまでどうぞ。

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2007年02月10日

3畳のこだわり

3ヶ月あまり福祉住環境のワーキングに参加していただいた方とワーキング終了後おしゃべりをしていたときのことです。

「実は、私の家で小さなリフォームをした」という話になりました。
それが、3畳のこだわり です。

彼女は、家で仕事をするために PC関係の機器類がありそのコードで引き出しが開けれない 書籍が取り出しにくく整理できない 造詣フラワーの作品を飾れるおしゃれなスペースが欲しい など、なんとか自分のこだわりを 形にできないかな と思っていたそうです。

そして、とうとう会社を退職したお金を使って、思い切って3畳の自分のスペースをリフォームしたそうです。

写真を見せてもらったのですが 梁の部分を上手に使った展示スペースや すき間に作った本棚など
素敵に出来上がっていました。 この こだわった3畳の空間ができたために 毎日がとても楽しい そうです。

彼女から話を聞いたときには ちょっとびっくりしました。彼女の小さなリフォームは 私が伝えたいと思っていたことなんです。

自分らしい暮らしを見つけて 形にして 自分の住まいに落としていくことで 愛着の持てる住まい になり 暮らし方や 身体状況が変わっても やさしく包み込んでくれる
 
ユニバーサルデザインの住まいにすれば いつまでも 自立した楽しい そして自分らしい生活が継続できるんです。

偶然、彼女が話してくれた「3畳のこだわり」は 私にとっては 嬉しい必然でした。

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一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


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