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インテリアコーディネイト

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2007年07月28日

アスクラスの東京・横浜のリフォーム事例集

今日は本当に暑くなってきました。今晩は隅田川の花火大会のようですね。
いよいよ夏到来です。
横浜のショールームの前を通られているみなさんも日傘を差されたり
暑さ対策をされているようです。

7月からアスクラスのホームページが一新したことはお伝えしましたが
その中に『アスクラスのリフォーム事例集』のコーナーがあります。

リスティーナでも積極的にリフォーム事例を載せていますので
みなさんご覧になってくださいね。

リスティーナの事例は東京・横浜・川崎のマンションリフォームが大半です。
エリアがその他の場合には、他の加盟店の例なども参考にされてください。

特にリスティーナではコンセプトを大切にしています
そのあたりのお客様のご要望と提案の経緯もわかるようになっています。
ぜひご覧になってくださいね。
http://www.asclass.net/doc/reformplan.php


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2007年07月22日

横浜の住宅展示場でデザインリフォームの勉強

今日の午前中は、リフォームのアイデアを集めに住宅展示場に行ってきました。
リスティーナ横浜から歩いて10分ほどのところに『横浜ホームコレクション』があり
そちらで新築戸建のインテリアや素材使いを説明してもらいました。
http://www.yokohama-hc.com/

結構参考になったのは、積水ハウスやダイワハウス、住友林業、三井ホームに混じって
千年の杜住宅やMIZUTANIといった会社がユニークな構造や素材にナチュラルなものを使って
まるで手作りしていくような感じの住宅を提案していました。
http://www.sennenhome.co.jp/baubio/natural.html
http://www.ordermade-mizutani.com/mizutaninoie1.html


棟数でいうと、全国規模の大手とは比較にならないかも知れませんが
この時は何組ものお客様もいらっしゃっていてニーズは高まっているように感じました。

と言いますのも、確かに大手ハウスメーカーの出来、トータルバランスはいいのですが
内部を見ても、キッチンメーカーやインテリアショップのショールームを見るのと変らない
感じがしました。

リフォーム的に参考になるのは、却って手作り感のあるこの2社でした。
お話しを伺いましたが、応対も丁寧でしたし、素材の使い方の多様さ が出ていました。
とはいっても、大手ではアフターも含めて考えるとあまり多様さを出してしまうと
難しいところもあるかも知れませんが。

リフォームをご検討されている方は、近くの住宅展示場に行って、予め勉強してみる
のもいいかも知れませんよ。


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2007年07月20日

雑誌LiVES (ライブズ)のスローなリフォーム

以前、このブログでもご紹介しました雑誌LiVES(ライブズ)営業部の三浦素賀子さんに最新号(2007AUG.&SEP.)をいただきました。今号の特集は『ナチュラル&スローな家がいい』です。
P1000087.JPG


自由な住まいづくりが当り前になった今、 “自然を感じて暮らす家”はイコール“田舎暮らし”ではなくなった、というコメントが目を引きました。

そう、日本人は元々、自然を上手に家の中に取り込む“達人”だったのですから、ちょっとしたアイデアで季節を感じたり、素材を上手く活かしたり、空間を自在に操ったりと、よりリラックスできる生活のための工夫が出来るはずです。いまさら、ロハスではないかも知れませんね。日本人は元来ロハス人だったんですから・・・。

確かに、ハウスメーカーやマンションの画一的なプランや大量生産される新建材には、ちょっと・・という方も増えていますよね。個性的な、自分だけのスタイルで自由に暮らしたい。自分のテイスト、自分のカラー、自分のキッチン、自分の空間。

リスティーナでも、お手伝いできると思いますよ。“ナチュラル&スローな空間づくり”


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2007年07月08日

平田タイルでデザインリフォーム

常に最新のデザインをご提案する平田タイルのハイセラミクス。
世界中より選りすぐられた一流のセラミックタイルのみをセレクトし
個性豊かな空間提案をしてくれます。

この平田タイルは本社は大阪ですが、東京・青山にもショールームがあり
専門スタッフの方が、特別なご要望にも応えてくれます。
またアスクラスの加盟店でもあり、リスティーナとも連携して
空間提案をさせていただいております。
http://www.orange.hiratatile.co.jp/hicera/maps/tokyo_new.html


AMBROU%257E3%5B1%5D.jpg
モダンインテリアにもマッチするエレガンスなメタルタイル。
大きな幅をもちながら、全体として調和が取れるよう製造された色調が
飽きのこないエレガンスな雰囲気を醸し出す。
常に一歩先を提案するハイセラミクスが自信を持って紹介するヨーロッパ発の逸品。
■内装用床タイル/メトゥー


AMB_4%5B1%5D.jpg
カラーとラインが調和したトレンドの最先端。
「リネア」は、モダンな色彩のベースタイルと、他にはないユニークな
スティックタイルの組み合せを楽しめるトレンドの最先端を行くインテリアタイル。
■内装用壁タイル/リネア


gia%5B1%5D.jpg
火のぬくもり・土の温かさ
ハイセラミクス「ジャポネーゼブリック」は、特殊な窯を使い生産することにより
大きな色幅を再現できる二丁掛けタイル。
ピースごとの大きな色幅からは考えられない、一体感ある調和が楽しめます。
■内・外装用壁タイル/ジャポネーゼブリック


toro%5B1%5D.jpg
ハイセラミクス「クロノスモザイク」は、「クロノス」とのコーディネートも可能な
ラフな形状の壁面用タイルです。
天然石を割ったような質感とラフな目地感はどんなシーンにも静寂と落ち着きを付与します。
■内装用壁タイル/クロノスモザイク


200703-002423%5B1%5D.jpg
ファンタスティックな美しさ
光の反射により七色に輝きその表情を変える、目もくらむような美しさ
を持ったガラスモザイクタイル。
世界を知り尽くしたハイセラミクスならではのロープライスも実現しています。
■15mm角内装用ガラスモザイクタイル/ファンタスティックス

ハイ・セラミクスHP:
http://www.orange.hiratatile.co.jp/hicera/floor-index.html


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2007年06月30日

イタリア輸入モダン家具に合せてリフォーム

イタリアのモダン輸入家具のエージェントのマリリーザさんが来日して、本社まで会いに来てくれました。
弊社には、アルタマレアの洗面化粧台やクリスタリアの家具などを紹介していただいています。
maririza.jpg
  左は弊社開発室のディアナ


マリリーザさんがおっしゃるには、日本はまだまだインテリアに掛ける費用が少ないとの事。
住宅の購入費用の割に、家具やインテリアにこだわらない場合が多いと感じているそうです。

私も長年住宅業界にいますが、やはり住宅の出来栄えを考えるなら
インテリアや外構、造園までできて完成だと思います。
そうは言っても予算が・・・という事にはなるのですが。

ですから、リフォームでも10年以上経過しなくても、ローンの支払いのペースが掴めてきた
築5年くらいで、外構や造園、ウッドデッキなどの工事をされる方が結構いらっしゃいます。


そこで、今回お話ししたいのは、インテリアそして照明の件です。
あるハウスメーカーでは、インテリアコーディネートまでは力を入れていない為
照明の位置は部屋のセンターと決めてしまうそうです。
また、インテリアの販売までフォローしているハウスメーカーでは
家具を図面に配置しそこから照明の位置を決める そうです。

これでは出来上がりに大きな違いが出てしまいます。
ソファやダイニングテーブルと照明の位置やタイプがマッチしないとおかしな空間になるでしょう。
インテリアまで提案しない会社では、プラン的にも家具が上手く配置できないものが
あるかも知れません。

また、単に住宅の床・壁・天井のカラーコーディネートだけではなく
お持ちのものやご提案する家具やファブリックとのコーディネートまで配慮して
初めてプロと言えるのではないでしょうか。


住む目的は購入することではありません。
豊かに暮らせてこそ住まいと言えるのではないでしょうか。
マリリーザさんは、「日本も少しづつインテリアにこだわる人が増えてきている感じがします」
とおっしゃっていました。


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一口にリフォームといってもその内容は様々です。リフォームを一級建築士、工事担当、、インテリアコーディネーター、などが自分の得意分野について色々な切り口から語ります。


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