雪見障子
日本古来の住まいにはいろいろな配慮がされています。
たとえば雪見障子。
ちょっと風邪を引いて寝込んだとき 退屈して外を見たいと思っても 窓が高すぎて空しか見えないことってありませんか?
雪見障子は適度に外光を遮って なお庭を眺めることができます。 家の人の気配も感じることができますね。
江戸時代の人には、歳をとって寝付くことが多くなった老人を慰める やさしい配慮があったのでしょうね。ほかにも外国人からジャパニーズクールと評価される 素敵な工夫が 日本の住まいにたくさんあります。
雪見障子を見たことがない人は
春の鎌倉を歩きながら探してみては…
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(kony)









コメント (1)
私のおばあちゃんが和室のおこたつでいつも編物をします。
雪見障子ならおばあちゃんも
照明をつけなくても、ずうっと編物してられるのになあって
良く思うのです。
Mホームの建物でも雪見障子ができる、
とのことですが 今が幅の大きな障子なので
雪見にすると3枚で、というので
粋じゃないのでやめました。
そう、優しい配慮、ですよね。
投稿者: カキヒサ メグミ | 2007年02月20日 21:39
日時: 2007年02月20日 21:39