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自然素材

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2007年11月20日

横浜本牧 三渓園

ちょっと紅葉には早かったのですが 横浜本牧 『三渓園 』に行ってきました。

正門を入って直ぐに 池があり その奥に三重塔が見えました。
あれれ・・・京都?

金沢の兼六園の景観を 想像していたのですが 京都の景色が!
さらに奥に進むと 数奇屋風の古建築が見えました。

ここには 重要文化財を含む 10棟の古建築があるのだそう。

三渓園は 原 三渓 と言う 実業家の邸宅で この土地に
京都や鎌倉時代の歴史的価値のある建物を 移築したそうです。
その三重塔も 京都燈明寺にあったものを 移築。

さらに・・・岐阜県白川郷の『合掌造』の内部までも 見ることが
出来ました。

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↑遠くに合掌造が見えます

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↑合掌造(入母屋)

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↑合掌造の中から

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↑いろりに巨大な茶釜まで

内苑には 古建築が集まっており 中でも橋から望む 『臨春閣』の
景観は とても美しかったです。

園内のもみじも 紅葉の始まりか 少し紫がかってきていました。
これから 一気に紅葉が進み 秋の景色がたっぷり楽しめる
事でしょう。


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2007年11月14日

あったかい毛布

11月に入り ようやく葉っぱの紅葉も進み 秋も深まって
きた感じがします。

ここ数日 関東地方は天気がよろしく 家事をしていても
心地良~い。 
ここぞとばかり もりもり掃除をしてしまって 夜には 
疲れてぐったりです。

この季節になると 朝も 布団から離れがたく ・・・
毛布に包まって二度寝してしまい 三度目の目覚まし音で 
飛び起きる事もしばしば。

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↑この あったかそうな毛布は スウェーデンのテキスタイルメーカー
『KLIPPAN』(クリッパン)。
デザイン・カラーも個性的。
ウール100%ですが 軽量で扱いやすく お気に入りです。
冬には欠かせない我が家の一品!

他には コットンや麻の素材で出来た キッチンで使うミトンや
ランチョンマットもあります。

どれも自然素材で しっかりしているので 安心して 長く使える
お勧めの商品です。


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2007年06月27日

インテリアに合わせて選ぶ観葉植物

我が家に『ザミオクルカス』がやってきました。

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この鉢には以前 クワズイモが植えてあったのですが 水のやり過ぎ
だった様で根腐れを起こしてしまいました。

鉢はお気に入りだったので お花屋さんにお願いして この鉢に
良く合う観葉植物を お任せでお願いしていたのでした。

今回 オーダーする時には 置く場所の環境+シンプルモダンのインテリア
に合う観葉植物として 探してもらいました。
ただし 葉の尖ったものではなく 丸い葉のものと言う難しい条件も・・・

どんな植物がやってくるのか わくわくしながら待って居て 
やって来たのがザミオくん。

確かに葉は丸いが 鉢に合わせて 全体に縦のラインを強調し あまり葉の
広がらない シャープな姿のものを選んで下さり シンプルモダン
インテリアにはとっても良く合うと思いました。

このザミオクルカスは 葉が肉厚で 大変緑が鮮やかで 光沢があります。
サトイモ科らしく 原産地は熱帯アフリカ東部で やや貴重な植物だとか・・・
乾燥に強く 水遣りも少ない回数で楽チンです。

ザミオくんが我が家にやってきた翌日 友人宅に遊びに行くと
愛嬌のある 面白い葉の観葉を発見。

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まるでカシワ餅の葉が沢山付いている感じです。
存在感抜群。 その名も『カシワバゴム』と言うそうです。

バリ好きな彼女の アジアンインテリアにはよくマッチしていました。

好きな観葉を置くのも良いですが インテリアのイメージに合わせて
選ぶのも 楽しいものです。

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2007年06月15日

健康は自分で守る(シックハウス症候群)

昨日 ちょっとショックな事がありました。

妹からの電話で 甥っ子が『食品添加物アレルギー』体質だと
病院で診断されたと聞かされたのです。
そんな病気があったとは・・・まさしく『現代病』です。

現代病は たくさんあります。
私も幼い頃より悩まされている アトピー性皮膚炎の原因は
ハウスダスト。
部屋をいくらきれいにしても治りません。
実は 大気汚染 も大きな原因の一つだとか。
花粉症もまさしく現代病ですよね。

人体に有害なものは生活に密着しています。
ですから 意識して注意することで 防げたり 緩和する事は
出来るはずです。
今回の甥っ子の件で 家族や自分の健康を守る為に知識を
付けておく事は大切だと 改めて思いました。

最近では 『シックハウス症候群』については もう当たり前で
周知の事とは思います。
 『化学物質過敏症』の方は どんどん増えていると聞きます。

まだまだ関係ないわ!と思っていらっしゃる方。あまり意識していない
方に 是非この機会に 今一度考えてみて頂きたいと思います。

よくTVで観る様に 新築・リフォーム後の住宅に入居すると 
気分が悪くなったり 目がチカチカする症状 が現れる方がいます。
それは 住宅で使われる建築材料や工業製品から出る化学物質に
よる『室内空気汚染』によるものです。

例えば 意識して注意したいものには
建材(フローリングや建具)に使われている 合板を造る時の
接着剤等です。
ホルムアルデヒド トルエン 等の有害物質の名前を
聞いた事があるのでは?
他には 塩化ビニールクロス じゅうたんやカーテン。
畳も 防虫処理で使われている有機リン系の化学物質があります。

安心な建材を選ぶ基準として 2003年に施工された改正建築基準法
において F4スター(F☆☆☆☆)があります。
F4スターとは パーティクルボードやMDF (合板)に含まれる
ホルムアルデヒドの量の基準値の最高レベルです。
検出量の違いにより F3 F2 とランク付けされています。
必ず認証番号がありますので確認しましょう。

原因となる化学物質を 近くに置かない事が一番良い事ですが
現在の住まいの 室内環境を整えるには 十分な換気を行う事
が一番のようです。

そして 観葉植物などを多く取り込み 酸素とマイナスイオン
の効果を得ましょう。

これから 新築・リフォームを検討される方には より多くの天然素材
を使われる事をお勧めします。

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2007年05月21日

『100万円リフォーム』

今月号のある女性誌で 『ここまでできた 100万円で
“幸せリフォーム”』 と言う インテリア特集がありました。

リフォーム内容が気になり 珍しくファッション女性誌を
購入して拝見。

一番手間と費用の掛かる 設備は一切手掛けず 壁を塗り替えたり 
間仕切り壁の撤去 や造作家具をプラス することでの 
間取り変更プラン等が主でした。

必要にせまられて設備の交換が発生した場合は除いて
生活をより楽しく 快適にするのが目的であれば 私は
このリフォームプランには賛成です。

また 設備はいつかは交換しなくてはならなくなるもの。
100万円をスタートとした 今後のリフォームプランを見据えた
取っ掛かりとして考えるのも賢明です。

その中で1例 キッチンの交換をしている物件がありました。
キッチン設備の交換を100万円で?
この物件は もともと対面式であったキッチンを 換気扇やガス
水道の位置を変えず キッチン前の壁を取り払い 対面オープン
にされていました。

設備の移動を最小限にすることで 工事範囲と工事費用を
抑える事が出来ます。

対面オープン型のキッチンにして 収納量が減るのではと
ご心配される方もいらっしゃると思います。

今のシステムキッチンはフルオープンの引き出し収納やフット
スペース収納の仕様が殆どで キッチンの部分だけでも
昔に比べて大幅に収納量がアップしています。

ライフスタイルの変化や お子様の成長に合わせて 段階を
経てのリフォーム
を計画されると 精神的 経済的負担も
少なく 理想の空間に徐々に近づく楽しみを味わう事が
できるのではないでしょうか?

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