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インテリアコーディネイト

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2007年02月09日

テーブルウェアフェスティバル2007①

2月3日から12日まで 東京ドームで開催されてる
 テーブルウェアフェスティバル に行ってきました。
http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/

国内外のガラスや陶磁器を扱うメーカーや プロのコーディネーター 、
料理研究家、 文化人による おもてなしのテーブルコーディネート術 
ダイニング空間も含め 展示されています。

特に印象に残っているのは ベネツィアガラス の春夏秋冬をイメージした
テーブルセッティング。

淡いブルーとゴールド(ベージュ)の色組み合わせ  
benetia.jpg


ローズピンクがゴールド掛かった玉虫色に光る 

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ガラスの反射する繊細な色の美しさと セッティングの上品な仕上がりに
うっとりと見入ってしまいました。(写真では分からないのが残念)

中には 奇抜な色を使った 大胆でかっこいいアレンジもありましたが
実際に 料理を容れた時のイメージが湧いて来ない 料理が器に
負けてしまうのでは・・・と思うものもありました。
(う~ん 私の料理の発想が乏しいのもありますが・・・)


実際に テーブルセッティングを自宅で・・・と思っても 器やカトラリーを
セットで揃えたり、シーズン毎に変えてなどと考えると かなりの労力が
必要になります。

今回、私として自宅で取り入れてみようと思ったのは
 テーブルクロス の使い方や カトラリー の見せ方です。
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このヒメフォークは 持ち手に白い布を巻きつけ金色のリボンを結んでいます。
これなら 家にあるカトラリーで簡単にアレンジ出来ます。
ちょっとした工夫で テーブルが華やかになりますね。

是非 興味のある方は会場に足を運んでみてください。
食卓が華やぐヒントが沢山見つかります。

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2007年02月07日

ベランダの花でおもてなし

春が近づくにつれて 寂しかったベランダにも 色とりどりの花が 
競う様に開いてきます。

今日 お邪魔した友人夫婦宅にも ベランダのグリーンが生き生き
として見えました。
春はもうそこまで来ています。

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私がリビングに入ると ベランダに咲いている花が テーブルの上に
さり気無く飾ってあり、まるで 外の空気が舞い込んできた様 でした。


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そう この感じです。

 外と内との一体感。

いくら珍しい花を 花屋さんで買ってきて 飾ってみても、 リビングから
見える ベランダの花とは どうしても距離感があり 外と内の空気が
遮断された感じを 受ける事があります。

春の 開放的な雰囲気 を 部屋内に取り込むには ベランダの花を
飾って春の空気を感じて下さい。

友人夫婦のさりげない春のおもてなしに 近頃では 忘れかけていた
くらしの楽しみ方を 思い出させてもらいました。

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2007年02月05日

グリーンのある風景

お家からはどんな景色が望めますか?

ごく普段の暮らしの中で 四季折々の表情を見せてくれる山や海を
眺める事ができれば最高です。

高いマンションの部屋から 街の夜景を眺める事が出来れば、
これも又 最高のご馳走です。

でも残念な事に 我が家にはどちらも眺める事が出来ない 
と言う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

築14年のマンションの我が家もそうなのです。
全開放出来る窓や広いベランダもなく ガーデニングなど 出来る
スペースもありません。

幼い頃から 緑に囲まれて育った私は 葉の間を通って差し込む
光りのやわらかさや 葉の擦れ合う音の心地良さを 感じて
暮らしていたい・・・

そんな風景を求めて 大きな 観葉植物 をリビングの窓際に
置くことに決めました。

木漏れ日を感じたい 
葉は細かく 風に揺れる方がいい
表情のある木がいい
育てやすいものがいい・・・

色々な条件を挙げてお花屋さんと相談しました。

そして 我が家にやって来たのは

200702021020001.jpg

 ねむの木 

リビングに差し込む陽が映し出してくれるこの影に何とも言えない
心地良さ 懐かしさと安心感 を与えてもらっています。
また ねむの木は時間によって葉が開いたり閉じたりするので 
楽しめます。
娘も 朝起きると直に リビングのカーテンを開けてくれます。

部屋の中の 観葉植物から生まれる影は 部屋に奥行きや広がりを
創り 空間に豊かな感じを与えてくれます。

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2007年01月28日

春のしつらい

暖冬と言えど まだまだ寒い日が続きますが・・・

デパートや雑貨店では お雛様や桜をモチーフにした小物や陶器類が
ちらほら目に入りはじめました。

以前からずっと気になっていた陶芸家 田中恒子先生 の作品にも やっぱり 春を模った
器を見ることができました。

かわいらしくて思わず購入してしまった 桜の花の小鉢でおもてなしの一膳を・・・


200701312209000.jpg


桜をモチーフにした物が店頭に並ぶのはこれからの短い期間だけです。
春を感じる お気に入りの一点を探して飾ってみてはいかがでしょうか?

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2007年01月22日

キッチンの収納を考える・・・

現在の収納に満足していますか?


いろいろな収納方法があります。

一般的な開き扉の収納。
オープン棚にして見せる収納。 
奥まで取り出しやすい引き出し収納。 
どこでも移動できるワゴン収納。 
調理道具が取りやすいハンギング収納 ・・・


以前 私が輸入キッチンのプランニングをしていた頃 
いつも時間を掛けたのが収納プランでした。

家電の種類、食器の量、随時ストックしてある食品の量等をリサーチ。
「大体この辺りに食器を収納・・」ではなく、必ずどこに何を仕舞うか決めてしまうのが大切です。


大きく重い鍋類は下の方へ。 
コンロやシンクキャビネットの下部に 幅広の引き出しがあるタイプが便利です。 
必ず引き出しの深さはチェックしておきましょう。 
ずん胴鍋やパスタ鍋は 高さがあるので要注意です。

次に調味料
コンロの脇のポケット引き出しや 
15cm幅の隙間を生かした 2段のワイヤーラックの付いたスライド収納が主流です。
メーカーによってはかごの幅が狭く ボトルが入らないものもあるので 
これもまたサイズの確認は必要です。


ハンギング収納もあります。 
調味料を キッチンの前面パネルにレールを取り付け
(レールがキッチンパネルに組み込まれたものもあります) ラックを掛けて収納します。

ハンギング収納の場合は 
あまりにコンロに近い位置だと油で汚れるので
取り付け位置には考慮が必要です。


そして一番気になるのが家電収納です。

使用頻度の高い電子レンジやオーブンは 
熱いものを出し入れするので 
ワークトップの高さ(85~90cm)が一番ベストでしょう。

湯気や発熱する ポット 炊飯器 トースター等は 
前にスライドする棚に収納する事をお勧めします。 
思い切って 扉内に仕舞ってしまい 使用する時だけ 
カウンターに出して使うと見た目がすっきりした収納棚になりますね。
ローラーシャッターの中に納めて 使うときはシャッターを開けて熱を逃すのも1つです。
 
収納の設置にも限りがあるので、全く希望通りには行かない場合
使い勝手と使用頻度から収納の優先順位を付けておくと 上手く納まりますよ。

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