ラグの敷き方・選び方②
お引越し編の続きです。
ラグのサイズ を決める時、結構悩む方が多いのではない
しょうか。
大抵は 市販の規格サイズの中で決めてしまうのでは!
何を基準に考えるか でサイズは変わってきます。
ポイントとしては
① 空間と床面積 の中で ラグのサイズを決定する場合。
この場合は 見た目の美しさを重要視しています。
② 空間と物のバランス の中で ラグのサイズを決定する場合。
家具の配置や大きさを考慮し 動作の機能性を重視します。
最後に①+②に 快適なシーン(時) を決めた上でサイズを
決定する場合です。
例えば 個人の読書スペースのリクライニングチェアの足もとに
小さい円形のラグを敷くなど・・・
より具体的な生活シーンに結びつけて決定します。
では 具体的に リビングに敷く場合のサイズ です。
3人掛けソファの前に ラグを敷く考え方では 140×200が中心サイズ。
リビングテーブルの下とソファに座った時 足もと辺りまでの
サイズです。ただし 幅に関しては ソファの幅サイズは必要です。
次に ラグをソファの下に完全に敷き込めて かつリビングテーブル
の周りにも余裕を持たせた場合のサイズは 300×300
程度が必要です。
床に座ってくつろげます。
ラグでもう一つの空間が出来るサイズ です。
規格サイズは 140×200 170×240 などがあります。
正方形や円形は オーダーサイズの場合が多いでしょう。
オーダーサイズの場合は 注文してから納品まで3週間は
かかります。
余談ですが・・・
ベッドルームは 全面敷き込みのカーペットが最適でしょう。
埃が舞わないですし 調湿効果もあるからです。
ダイニングは お手入れの楽なナイロン100%。
フッ素加工のものもあります。
いずれにしても 注意したいのはフローリングの質 です。
無垢材の場合 裏ゴム仕様はくっついてしまうので避けましょう。
床暖房の場合も同じですよ。
人気blogランキングへ
ブログランキングに登録してます。
よろしければクリックしてください。
清き一票をお待ちしてます!
(Taga)








