国立新美術館
なかなか足が運べなかった 建築家 黒川紀章 の遺作
『国立新美術館』 に行って来ました。
外から望む ガラスのカーテンウォールは圧巻。
エントランスロビーのアナトリウムの吹き抜けも20m超の高さで
素晴らしい開放感。
ガラス壁からは 燦々と光りが降り注ぎ 何と気持ちのよい事!
また 二階の中庭には 風にそよぐバンブー。
ガラスとコンクリートの打ちっぱなしの壁が大部分を占めては
いますが 内装の床や壁には 木板を レストランやエントランス
に置かれている 椅子は 北欧の椅子 セブンチェアーや革の
スワンチェアー CH25のナチュラルな素材の物を 組み合わせ
温かみのある モダンな空間に 仕上げてありました。
長いすに腰掛けてお喋りするご婦人方 イージーチェアに腰掛けて
居睡りしている老人 美術館と言うより 『人の集う場所』
黒川先生は 素晴らしい美術館を遺して下さいました。
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