夏休み2 『頭のよい子が育つ家』
子供の夏休みも あとわずか。。。
楽しく過ごした 贅沢な時間はあっと言う間に過ぎ去ってしまい
今は毎日 子供の夏休みの宿題と部屋の片付けに追われております。
どうして片付けに追われるかと言いますと
我が娘は 家の中では 大半をリビングで過ごします。
娘が家に居ると片付かない・・・
遊ぶのも 本を読むのも 勉強するのも 全てリビング。
ソファの上も リビングテーブル ダイニングテーブルも娘の物で
溢れかえっています。
引越しした時に 娘には 南東の一番良い部屋を与えていたのに
今や 物置部屋。返してちょーだい!
娘の跡を辿るように片付けながら ふと一年前に読んだ
『頭のよい子が育つ家』 (四十万靖 ・渡邊朗子著)を思い出しました。
お読みになった方も多数いらっしゃると思います。
この本がブームとなり 分譲マンションでも それを売り文句に
間取りに自由性を持たせたプランが見られました。
その本に登場する 有名私立中学に合格されたお子様は 常に
家族の集まる リビングで大半を過ごすそうです。
どのご家庭の家の間取りも 特別な仕掛けがあると言うのでは
ありません。
ただ いつどこでも 親は子供の気配を感じることができる様に
なっています。
じゃあ壁がないの? と思われるかもしょれませんが 例えば
壁があっても 常にドアが開いていて回遊できる様になっていたり
3階建てでも 玄関から吹き抜けになっていて どの階に居ても
人の気配は感じられる様になっていたり・・・
その間取りから共通して言える事は 常に家族の誰かと
コミュニケーションが取れるよう状態にある と言うこと。
子供と喧嘩するのも コミュニケーションの一つかしら?
と 諦めモードでせっせと片付けている私です。
でも・・・散らかして良いとは書いてないゾッ!!!
この本は 賢い子供を育てる為の家造り と言う視点からでなく
いかに 親は子供に目を配り 言葉を多く掛けるか・・・と言うことを
考えさせられた一冊だったと記憶しています。
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