沖幸子さんの ドイツ流・・・掃除術
どこだったか・・・書店の入り口に 沖 幸子さん の著書が
(過去のものから全てかと思うくらいの量) 山の様に
積んでありました。
『ドイツ流 簡単掃除術』がテーマの本。
沖 幸子さんと言えば ハウスキーピングの会社を経営
されています。
ドイツにお住まいになっていた時の ドイツのおばあちゃんから
学んだ合理的な掃除術 を伝えています。
懐かしく思い 数冊まとめ読みをしてしまいました。
毎回 読み終わると「よーし 私もこつこつ実践して ぴかぴかの
家にするぞー」 と気合が入ります。
が・・・そう簡単に実践できず。
読み終わって気合が入る事が そもそもの間違い。
気合が入ると 沖さんが何度となく仰る 『時間も労力もかけない
シンプルな掃除』 と言うテーマから逸脱してしまいます。
沖さんは仰います。「私も掃除は大嫌い」と・・・
世の大半の人も しなくていいなら掃除はしたくない!
と そう思ってるはずです。
沖さんの本を読むと 疲れない掃除のコツと同時に 家を汚さない
方法を学びます。
・床に物は置かない。
・汚れる前に 拭き掃除
・ながら掃除(料理しながら コンロや台を拭く・・・)
・使ったら戻す(定位置を決める)
・物の量を増やさない(今ある物を大切に使う)
・掃除に時間は掛けない。毎日15分。
・雨が降った翌日に窓掃除
などなど・・・まだまだ沢山。
『ながら掃除』と言うのが なかなかのくせ者。
ながら掃除を実践してみたものの・・・
汚れがひどくなる前に掃除するので 汚れを落とすのに
力はいらず 体は楽ですが 常に拭く事を意識してしまい
気疲れしてしまいます。
沖さんの仰っているのは どれもこれも当たり前に普通な事。
それを実践するのは難しい・・・私だけか・・・
しかし 意識して動いていたキッチンは 確実にきれいになって
きています。
換気扇掃除担当だった主人も 掃除する前に換気扇がみるみる
きれいになって喜んでいます。
慣れてくると 私もドイツ人になれるかも!
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