ラグの敷き方・選び方①
お引越し編の続きです。
最近 殆どのリビングはフローリング仕上げ。
それに伴い 『ラグ』 の普及率もどんどん上がってきています。
『カーペット』 と言う言葉は聴き慣れていらっしゃる方も多いでしょう。
そう・・・私が子供の頃は 決まって子供部屋はカーペットが
敷き詰めてありました。
そもそも 『カーペット』 と言う言葉は USA の言葉で 『ラグ』 は
北欧 よりの言葉だそうです。
言われてみると そんな感じがします。
その他 昔から高価だとされる 『ダンツウ』 と言われる ペルシャ
やパキスタンの手織りのものがあります。
最近 インテリアショップで扱っている デザイナーズもののダンツウは
比較的 手に入りやすい価格で インド・ネパール製で 艶が良く
へたりにくいので お勧めです。
ラグの素材 でも ウール・ナイロン・コットン・シルク ・・・とあります。
世界の市場では 土足文化の為 ウール・ナイロンが主流です。
では リビングに敷くラグ を選ぶには?
選択する時の条件は リビングでどの様に生活するかが重要です。
例えば 『ソファ中心』 の生活なら 踏む 歩くこと を重視しなくて
はなりません。
その場合は 足ざわり 踏み心地を優先し毛足の短いウールや
独特のシャリ感のあるジュート 摩擦に強いナイロン と言った
ところでしょうか。
床文化の日本。 『フロアでごろごろ』 と言った生活なら 座る
寝転がる事を重視しなくてはなりません。
ならば 肌触りのよく 毛足の長いシャギータイプがお勧めです。
次回は ラグのサイズの決め方を書きたいと思います。
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